海を越えたパートナーシップ提携によりボストン美術館の姉妹館として1999年に開館して以来、様々なテーマの展覧会で名品からこれまで鑑賞の機会がなかった作品の数々をご紹介してきました。
皆様の心に特に残っている展覧会や作品について、ぜひ思い出メッセージをお寄せください。

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みんなの思い出メッセージ

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  • ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美

    じゅりさん

    私の人生初の美術館はこのジャポニズム展です。高校1年生の頃、英語の授業でジャポニズムと印象派の話を読みました。教科書の絵を見て、「わたし、印象派の絵好きかも。」と思ったのがきっかけでした。初めての美術館、一人で行くのは心細く、友達と行きました。そして、絵画の魅力に気づきました。今では一人で長い時間かけて、絵を見ています。

  • ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞

    satoさん

    仕事の関係で、愛知県に半年間ほど出張に行った際に見に行きました。ずっと行ってみたかった美術館の1つで、始めて見た展示会でした。
    楽しい時間をありがとうございます!

  • ドラマチック大陸―風景画でたどるアメリカ

    KAJIさん

    この展覧会で初めて訪れた時、関西在住の私には全く馴染みのなかった金山駅の立派さと、あまりそれっぽくない美術館の外観の対比が妙に新鮮だったことを思いだします。「もうなくなってしまうんかいな!」というカンジなんですが……

  • 開館5周年記念 ドラクロワからムンクまで―19世紀ヨーロッパ絵画の視点

    Kahoさん

    小学生の時に母と始めての美術館。ゆりかごの女性の絵の虜になった。絵を見ることが好きになった原点。
    夕暮れにボストン美術館の正面玄関のエスカレーターから降りる時の景色が好きでした。

  • 平治物語絵巻

    山口憲治さん

    ボストン美術館といえば、この「平治物語絵巻」が真っ先に思い浮かびます。
    この絵巻を見るために、九州から駆け付けました。

  • ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション

    あきこさん

    ボストン美術館の素晴らしい作品を沢山見る事ができました。小学生の息子は、カッコイイ九龍図巻に釘付けになりました。私はモネのルーアン大聖堂に癒されました。素敵な時間を過ごせました。

  • ルノワールの時代~近代ヨーロッパの光と影~

    あきこさん

    下の子が0歳児の時に、小1の子と3人で行きました。幸い下の子はぐっすり寝ていてくれたので、じっくり時間をかけて上の子と作品を見る事ができました。素敵な時間を過ごせました。

  • ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美

    あきこさん

    西洋にてジャポニズムという現象が起きたということは、日本人として嬉しく思った記憶があります。モネの「ラ・ジャポネーズ」素晴らしい作品でした。

  • ボストン美術館浮世絵名品展 第3弾 北斎

    あきこさん

    画家の息づかいも、絵の中の人物の息づかいまでも聴こえてきそうな素晴らしい作品ばかりでした。ドキドキしながら一つ一つの作品をじっくりと堪能したのを、昨日の事のように思い出します。

  • クロード・モネの世界

    あきこさん

    ちょうど新婚旅行でフランスのモネの家へ行き、名古屋へ戻ってからすぐまた主人とボストン美術館でこの展示を見ました。大好きなモネの作品に囲まれて、癒される時間を過ごせた事は今でも大切な思い出です。

  • 開館10周年記念 ゴーギャン展

    とあさん

    当時、生まれたばかりの子供の育児でイライラの毎日のある日、主人の協力で育児から解放された数時間の間に見に行きました。ゴーギャンの作品の前で、人間の一生について想いを馳せた記憶があります。名古屋ボストン美術館に感謝しかありません。

  • アートに生きた女たち

    マリーさん

    同じ女性ということで色んな女性達の様々な生活スタイルを学びました。

  • 開館15周年記念 ボストン美術館 ミレー展 バルビゾン村とフォンテーヌブローの森から

    みふさん

    ミレー展は最初友達と行きました。どの作品もとても感動しましたが、1点とても感銘を受ける作品に出会いました。その後その作品に逢いに行くために何度も1人で通いました。ミレーの作品に出会えて本当に良かったです。

  • 開館3周年記念 ミレー展

    ぺあせふlさん

    2つ並んだ「種まく人」を観られたことを幸せに思います。
    来館者が少ない平日の午前中に訪れたため、
    実に快適に観賞することが出来ました。

  • ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション

    もこまるさん

    日本美術の風俗画、涅槃画などは色鮮やかな色調を使っており当時の文化を顕著に表していたと思いました。

  • ザ・風景―変貌する現代の眼

    豆大福さん

    大学進学に伴い、一人暮らしを始めた時に初めて1人で訪れた展覧会でした。
    名古屋にはこんなに素敵な美術館があるのかと感激し、以来展示が変わる度に見に来るのを楽しみにしていたのを覚えています。
    何回も来ているうちにいつの間にか美術館が大好きになり、社会人になった今では美術館で働くまでになりました。
    この美術館が無くなると知り、とても寂しい気持ちでいっぱいです。
    今まで素敵な時間をありがとうございました。

  • クロード・モネの世界

    Kakoさん

    私の心の寂しさを癒してくれて、ありがとう。これを機に前から好きだったモネが更に大好きになりました。

  • 特別企画展 ボストン美術館 日本美術の至宝

    れなさん

    高校二年の秋、初めて一人で美術館に行った。平日の昼間はとっても静かで、外の世界と切り離された時間が流れていた。綺麗な絵がたくさんあったのに、何故か私はギョロ目の龍の絵から目が離せなくなっていた。結局一時間も眺めた上、ミュージアムショップでポストカードを買った。今も私の部屋の中でギョロ目を光らせている。

  • 特別企画展 ボストン美術館 日本美術の至宝

    六*花さん

    蕭白の雲龍図の凄かったこと‼︎忘れられません。あのギョロリとした目、それでいてどこかユーモラスで。知らなかった日本画を見ることができました。

  • 開館5周年記念 ドラクロワからムンクまで―19世紀ヨーロッパ絵画の視点

    六*花さん

    久々に今年の展覧会で再会しました。今度会いたくなったら、ボストンまで行かなきゃいけないんですね。こんな近くにあったのは、稀有なことだったのですね。

  • ルノワールの時代~近代ヨーロッパの光と影~

    JSさん

    初めて憧れの名古屋ボストン美術館へ行ったのがこの時です。全てが思い出…時々画集を見て「素敵な時間だったなぁ」と思い出します。

  • モネ、ルノワールと印象派の風景

    Nekoにゃんさん

    名古屋にボストン美術館の姉妹館ができた!ってことで、ワクワクしながら出かけました。ものすごい人出だったのを、今でもよく憶えています。
    展覧会のタイトルは『モネ、ルノワール…』でしたが、コローの《ボーヴェ近郊の朝》に魅入ってしまいました。こういう雰囲気の場所で朝食をいただきたいなぁ〜、と。
    『ボストン美術館の至宝展』で再会することができ、とても嬉しかったです。
    本当にありがとう!

  • ボストン美術館 ヴェネツィア展 魅惑の都市の500年

    haruさん

    ボストン美術館がなくなってしまうとは悲しいです。学生のころ、何度も通い様々な展覧会を観てきました。どの展覧会も興味深くていつも楽しく観ていました。ヴェネツィア展もその一つで、美しいヴェネツィアの風景がとても印象的でちょっとした旅行に行ったような感覚になったのを覚えています。

  • ルノワールの時代~近代ヨーロッパの光と影~

    さゆさん

    ヨーゼフ·イスラエルスの「別離の前日」を、これ以前の企画展で一目観て以来、とても記憶に残っていました。そしてこの企画展で再会。まさかまた観ることができるとは思っておらず、ぶわわっと鳥肌が立ちました。絵を観て鳥肌が立った経験はこれがはじめてでした。そのあと色々な美術館、企画展を巡りましたが、あのときの記憶はずっと残っています。

  • ボストン美術館 浮世絵名品展

    神奈川の住人さん

    仕事でで名古屋に来て美術館の存在に気がつきました。初めて海外で行った美術館がボストン美術館だったので縁を感じました。ちょうど浮世絵展をやっていたので仕事が終わってから美術館に駆けつけました。ゆっくりと見られ、特に雲母刷りの浮世絵は雲母による光の反射を初めて確認しました。東京では人出が激しすぎて到底出来ないことでした。それ以来東京でなく名古屋ボストン美術館で絵を見るのが習慣になりました。

  • ジム・ダイン―主題と変奏:版画制作の半世紀

    みーさん

    この展示会のときに学生向けでやっていたMyハート大賞
    選ばれてはいませんが飾られて見に行ってうれしかったを今でも覚えています☆

  • ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美

    名古屋の仙人さん

    モネの「ラ・ジャポネーズ」は絵の状態が良くて、モデルも綺麗で可愛くてとても印象に残りました。名古屋でボストン美術館の名品の展覧会の機会が減るのが残念です。

  • ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞

    せんさん

    渋谷に参加できず、がっかりしていた時に初めて知った「名古屋ボストン美術館」。
    しかも他の開催地には無い「写真撮影会」があり「さすが本家直系!(失礼)」と感動した事を憶えています。
    展示も細部にまで気が配られていて、一緒に行った娘に「美術館の神髄」を見せることが出来ました。その娘は二十歳。
    同じ歳だったんだなぁと 私事ではありますが感慨深く感じています。

  • ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美

    ぱぴぷるたさん

    自ら足を運んで見に行った美術館がボストン美術館でした。数々の絵画をこの目で見ることが出来て、なおかつ絵画をこんなにも好きになれたことは感謝しかありません。

  • 特別企画展 ボストン美術館 日本美術の至宝

    ぱぴぴょんさん

    日本美術の素晴らしさに目覚めさせてくれた展覧会です。友人と、職場の同僚と…そして一人で、幾度となく鑑賞させていただきました。図録をあんなに隅から隅まで読んだことは、これまでありません。今後もないでしょう。とても思い出深い展覧会です。

  • 特別企画展 ボストン美術館 日本美術の至宝

    はるなさん

    高校生の私が父に連れられ初めて訪れた展覧会でした。この展覧会でみた雲龍図、美術館の落ち着いていて皆を包み込む暖かな空気に魅せられて。大学生になり名古屋を離れても、時折ボストン美術館へ二人で出かけて、しずかに作品を眺め、帰りにあれは感動した、これはどうだったと話す時間が、父への私なりの親孝行の時間でした。どうかボストン美術館と訪れた皆さん一人一人をつなぐ暖かな記憶が色褪せませんように。

  • ボストン美術館浮世絵名品展 第3弾 北斎

    みおさん

    愛知の大学へ進学する前、初めて来た美術展が北斎でした。初めて生でみる北斎の絵は、繊細で美しくて、それまで生で絵を観たことの無かった私にとってたくさんの驚きをくれました。この展覧会をきっかけに、たくさんの芸術家や絵画と出会うことが出来ました。今では美術館へ行くことが大好きです。閉館はとても寂しいですが、これからも私にとって大切な美術館であり続けると思います。本当にありがとうございました。

  • ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞

    百合さん

    国貞と国芳の対比が面白かったです。俺「たち」の国芳と、「わたし」の国貞 というタイトルも秀逸で、展示を見たら、すごく納得してしまいました。小さい頃から訪れていたボストン美術館が無くなってしまうのが、とても寂しく、本当に寂しいのですが、たくさんの芸術に触れる場をいただけたこと、心から感謝しております。ありがとうございました。

  • レンズがとらえた20世紀の顔 カーシュ写真展

    H.Ishiwatariさん

    世の中にこんな美しさを湛えた人がいたのだ、とヘプバーンを知ることになった企画展。私の記憶の中ではベストの展覧会。

  • 開館10周年記念 ゴーギャン展

    ぷーたろうさん

    母に連れられ子供の頃から美術館は行ってましたが、美術館で感動したのはこのゴーギャン展が初めてでした。以来、一人でも美術館に行くようになりました。会社帰りのボストン美術館での鑑賞は人生最高の贅沢でした。遅くまでやっているボストン美術館はとてもありがたい存在でした。浮世絵もモネも本当に素晴らしかった。何度足を運んだか分かりません。閉館と知り涙が出ました。嘘であってほしい。。。

  • ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信

    Mariさん

    会期中、版木実演を見せていただきました。”刷られたて”の作品を手にとらせていただき、その美しさとにおいに手が震えました。
    もうすぐ閉館されるとは知らず足を運んだのですが、学芸員のかたにも良くしていただき、大変有意義な時間を過ごすことができました。
    その日いちにちが、幸せなものになりました。

    ほんとうにお疲れ様でした。あの日の幸せは、ずっと忘れません。
    ありがとうございました。

  • 北海道立近代美術館名品選 日本画を彩った巨匠たち ~大観、栖鳳、球子~

    珍寛太さん

    個人的に悲しいことがあった2013年の秋、これといった目的もなく訪れた美術館で見たのがこの展覧会でした。片岡球子さんの富士山の絵に圧倒されましたが、彼女が「落選の神様」と呼ばれ、挫折を繰り返しながらも100歳を超えるまで絵を描き続けたことを知り、慰められた思いがしました。
    あれから5年。この美術館がなくなってしまうのが、なんとも寂しいです。

  • ボストン美術館 ヴェネツィア展 魅惑の都市の500年

    みんちゃんさん

    学生の時に、大好きな社会人の先輩とデートしました。そのあと喫茶店で、ケーキとコーヒーを注文して、気になった絵について話して幸せでした。

  • アートに生きた女たち

    白虎さん

    初めて名古屋ボストン美術館を訪れたのは、この展覧会の時でした。金山駅のアーケードに掛かっていた大きなポスターの美しい女性の絵に、いい年をして一目ぼれしてしまいました。後で調べて、それがルブランの「若い女の肖像」という絵だと知りましたが、展示室でも最初にこの絵に出会えて、妙に興奮してしまいました。
    今、久しぶりにこのポスターの画像を見て、初恋の人に再会したような思いです。

  • ドラマチック大陸―風景画でたどるアメリカ

    harさん

    当時お付き合いしていた彼と見に行きました。彼の出身地がアメリカで、故郷の風景と重ねながら話をしたのをよく覚えています。鑑賞しているうちに、それまで知らなかった彼のことを知ることができて、幸せな一時でした。一人で美術館に行くことが多かった私にとって、人と対話しながら絵を鑑賞する楽しさを教えてもらった展覧会でした。

  • ボストン美術館×東京藝術大学 ダブル・インパクト 明治ニッポンの美

    うさぎまるさん

    この展覧会で初めて菱田春草の絵を見て、あまりの衝撃に感動しました。
    今まで自ら美術館に行ったこともなければ、絵も興味がなかったのに一つの作品に魅せられて、今ではいろいろな展覧会に行くようになりました。

    私の美術のきっかけを作ってくれたと言っても過言ではない名古屋ボストン美術館に出逢えて幸運でした。

  • 〔常設展〕エジプト・ギリシア・ローマ 古代地中海世界の美術

    S33のおじいさんさん

    わが町に美術館がやってきた!しかもボストン!心躍らせ観に行きました。まだ日本が影も形もない時代に作られた美術品の数々に感動したことが昨日の事のように思い出されます。定年後は毎日でも通うつもりで、今は亡き父と、妻とで家族会員となり、今年いよいよ定年を迎える事となりましたが・・・。老後の楽しみが一つ消えたようで寂しく思っていますが、退職金でボストンに行くぞ!

  • 特別企画展 ボストン美術館 日本美術の至宝

    泉岳さん

    主人が初めて一緒に行くと言った展覧会でした。
    そして3ヶ月後に亡くなりました。
    思い出の展覧会になってしまいました。
    私の一番はデューラー展です。
    入口を一歩入ると 鳥肌がたったのを今でも 覚えています。
    思い出の場所がひとつ無くなるのは悲しいことです
    今まで 感動をありがとうございました

  • 開館10周年記念 ゴーギャン展

    ultramarineさん

    「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」、ゴーギャンが本作品の完成に至るまでの生き様を知ったでこの作品と対峙しました。階段状の鑑賞台などの工夫があり、じっくりと作品に入り込みました。長い時間作品を眺め、細部にわたるまで楽しめたことを思い出し、改めて貴館の素敵な取り組みに感謝しています。今まで、ありがとうございました。

  • ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美

    南山大学(21)女子さん

    ルノワールの時代も迷いどころだが。モネが【積み藁】で遠近法を実践する様子や、広重の作品は、遠近法やあの藍色、これは西洋の画家を魅了したのも納得!と思える展示内容でした。これほどにジャポニズムの魅力を凝縮した展覧会はない。経営形態に無理があったと知りましたが、一方であの展示会の裏に多くの苦労と、良い展覧会をする強い志がおありだったんだと思い返して、私は感謝しています。 名古屋ボストン大好き。

  • ボストン美術館 ヴェネツィア展 魅惑の都市の500年

    コンスタンさん

    本展で初めて海外に憧れを抱きました。現在大学では西洋美術史を勉強し、初めてのヨーロッパ旅行はヴェネツィアに行きました。青春の指針はこのヴェネツィア展で決まったのかなと思うと、感慨深いです。

  • クロード・モネの世界

    みうみうさん

    絵の好きな友人と観に行きました。
    モネの睡蓮の絵が大好きで、実物を見てますます取り憑かれました。最後の睡蓮の絵の前で一人の若い女性が感極まって涙していたことを印象深く覚えています。その後、私は彼ができ結婚したのですが、新婚旅行にはジヴェルニーに行きたいがためにフランスを選びました。自分の人生の大きく変わりゆく時期に観たこの時の展示が一番心に残っています。

  • ボストン美術館浮世絵名品展 第3弾 北斎

    かずえさん

    会場が混んでいたこともありますが、全部じっくり見終わるまで4時間ほどかかってしまいました。家に帰ればぐったりでしたが、作品数もたっぷりで、大満足の展覧会でした。浮世絵ファンにはたまりませんね!
    作品のすばらしさに加えて、解説のキャプションもわかりやすくて、北斎の生涯についても大変勉強になりました。富嶽三十六景は、実は70代での作品だったなんて、驚きです!

  • 美術する身体―ピカソ、マティス、ウォーホル

    セイント聖夜さん

    ピカソの絵が大好きで、一度実物を見たいと思っていた「サビニの女」を目当てに、わざわざ東京から来ました。思った以上の大迫力で、言葉を失いました。出来ればもっと早く見たかったですね。他にも面白い作品がたくさんあったのと、ところどころに哲学的なメッセージが並んでいたり、照明も怪しげな雰囲気を出していたりして、結構はまりました。初めて来た美術館で、意外な拾い物。わざわざ遠くから来た価値ありました。

  • 開館10周年記念 ゴーギャン展

    Sizuneha odoruさん

    タイトルが、とても印象的でした。今までに見たことのない大胆な構図の油絵は初めてでした。展内は10周年とあって、とても混んでいて母は車椅子に乗っているので、回りの人の中に隠れてしまいましたが、すごい人だね~と圧倒され車椅子からの目線で人と人との合間から作品を見ていたと思います
    私と母との一番印象に残った美術館鑑賞でした

  • ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち

    かわみんさん

    私は昨年愛知県に引っ越してきました。そして、愛知県の美術館について情報を集めていた時に発見したのがこの展示でした。早速見に行き、愛らしい女性たちの絵画などにトキメキました。こんなに充実した美術館があるなんて、わたしはいいところに引っ越して来たなあ!と心から思いましたが、残念ながらほんの少ししか来館することができませんでした。しかし、わたしの大好きな美術館の1つとなりました。

  • 開館15周年記念 ボストン美術館 ミレー展 バルビゾン村とフォンテーヌブローの森から

    怪人オヨヨさん

    30年位前に京都(だったと思う)で、ボストンと山梨の2枚の「種まく人」が並んで展示されているのを見たことがあり、懐かしくて見に来ました。今回はミレー以外の作品もたくさんあって、新鮮でした。暑い日にひんやりした美術館で、森林浴してきたような清涼感がありました。罠にはまって泣いているキツネの絵が忘れられません。

  • ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美

    晴れ坊主さん

    洋モノと和モノの作品を対比して、共通点を探すという趣向。謎解きみたいで、結構楽しめました。「これはこじつけだろ~」と思ったら、実際にも作家同士が互いに意識し合っていたなんて知ってビックリ! 美術の世界は奥が深いですね。

    ラ・ジャポネーズの絵は、やっぱりすごいですね。ショップにリラックマが同じポーズしているぬいぐるみを思わず買ってしまいました。大小ひとつずつ、机の上に並べて今でも楽しんでます。

  • 開館15周年記念 ボストン美術館 ミレー展 バルビゾン村とフォンテーヌブローの森から

    ゆんさん

    初めて名古屋ボストン美術館に来たのが、この展覧会でした。以前から、美術館に行くのは好きでしたが、このミレー展で、改めて自分が好きな画風を確認し、それ以後、絵画の見方が変わりました。
    静岡在住の私にとっては、こちらの美術館はアクセスが良くて、その後も何回か来館しました。私好みの企画展が多く、展示室の大きさもちょうどよくて、気に入った時は2週して、じっくり堪能させてもらいました。ありがとうございました。

  • 三菱東京UFJ銀行貨幣資料館所蔵 歌川広重 東海道五拾三次展

    おかわりくんさん

    タイムスリップして、江戸から京都へ旅した、そんな感じの展覧会でした。図録がなくて残念でしたが、旅マップ、あれはとてもよかったです。岡崎や鳴海、宮など身近な地名とその江戸時代の風景が見られて、幸せな気分に浸れました。

  • MOA美術館所蔵 𠮷田博 木版画展 抒情の風景(ノスタルジック・ユートピア)

    おねむマンさん

    𠮷田博?誰?と初めは思いましたが、その作品を見てビックリ。木版画とは思えない色使い、海面のきらめき感、情緒たっぷりの風景。どれもとても素晴らしかったです。

  • ボストン美術館×東京藝術大学 ダブル・インパクト 明治ニッポンの美

    モルモット1号さん

    美術はイマイチだけど、歴史は大好きという私にとって、この展覧会はまさにドハマリでした。教科書でもよく見る明治初期の写真や錦絵など、実物を間近に見るとワクワクします。

    ちょうど夏休みで、子供らと一緒に近くでやっていた「金山タイムトンネル」と合わせて楽しみました。子供らは特に、巨大な神武天皇像に興奮したようです。

  • ボストン美術館 ヴェネツィア展 魅惑の都市の500年

    福の神さん

    ベネチア、何年か前に行きました。大好きです!
    道路の代わりに水路があって、車の代わりにゴンドラに乗って。何百年も前の人たちの日常と変わらない世界が、今でも見られるなんて、素敵ですね。

    作品では、西暦1500年のベネチアの地図が気に入っています。とても精巧に描かれているのに、ポセイドンの絵とかの遊び心もあって楽しいです。
    あと、講演会でベネチアの衣装を着てきたボストンの面白いオジサン、最高でした!!

  • ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信

    きよっちさん

    粋でオシャレでコケティッシュな春信ワールド。見立て絵は特に可愛らしく、鑑賞後は気持ちがほんのり温まった感じでした。黒がこんなにオシャレで、ドラマチックなんだと、春信の絵を通して初めて知りました。

  • ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞

    きよっちさん

    浮世絵の展覧会は、間近で食い入るように鑑賞してしまうので、ヘトヘトになってしまいました。でも、大満足の充実した疲労感。この疲労感、大好きです。今風の解説文も楽しかったです。国貞のガールズコレクションは本当に可愛くて、江戸ガールの小物使いは参考にしたいほどでした。

  • 特別企画展 ボストン美術館 日本美術の至宝

    きよっちさん

    ボストン美術館の真髄、とも言える展覧会。前期、後期ともに、とことん楽しませていただきました。ウィットに富んだ「空飛ぶ(吉備)真備さま」の絵巻や、今にも羽ばたきそうな若沖の鸚鵡。そしておどろおどろしい程の蕭白の魔力にも魅了され、忘れ難い時間を満喫いたしました。図録は今でも時々鑑賞しています。

  • ルノワールの時代~近代ヨーロッパの光と影~

    ただともさん

    「ブージヴァルのダンス」はもちろん素晴らしかったのですが、この展覧会は近代化に伴って得られるもの、失っていくものについて、大変重いテーマを扱ったものだったと感じました。
    田舎の景色や、パリ、ロンドンの有名な建造物。そこに人々がどう関わってきたかによって、作品に描かれる世界が全く違ってくる。深いですね。
    「ブージヴァル」との対比で、「森の風景(第一次世界大戦)」が印象に残っています。

  • ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞

    ただともさん

    図録を開くと、また中村七之助さんの「ツートップのマッチアップ~!!」という声が聞こえてきそうです。鮮やかな色彩や、生き生きとした表情など、浮世絵ってこんなに面白いものだったのか、と驚かされる展覧会でした。
    画法や色彩もさることながら、最も感服させられたのは当時の天才絵師たちの創造力のたくましさです。海の底の亡霊や、人気役者勢揃いの楽屋風景等、200年近く経った現代のものよりも斬新に感じます。

  • ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信

    ただともさん

    正直言って、最初に見たときにはやや印象が薄く、地味な作品群に思えたのですが、繰り返し足を運ぶうちに、じわじわと伝わってくるものがありました。無表情に見えた人物が、次第に何かを語りかけて来るような不思議な感覚を味わいました。
    最後の浮世絵展に、北斎でも広重でもなく、敢えて鈴木春信を選んだ学芸員のセンスと、その魅力を展覧会開催当初から認識されていた鑑賞者の目の確かさには、敬服する限りです。

  • 三菱東京UFJ銀行貨幣資料館所蔵 歌川広重 東海道五拾三次展

    ただともさん

    小学生の頃、「永谷園のお茶漬け海苔」のおまけについていた五十三次のカードを集めていたのを思い出しました。
    誰もが知っているコンセプトで、大いに楽しめました。ショップで買った「謎解き浮世絵叢書」で、当時の旅の様子など勉強させてもらいました。
    展示室の中で、皆が順番通りに列を作って鑑賞していたのが印象的でした。美術だけでなく、旅行している気分も楽しみたかったのでしょうね。

  • MOA美術館所蔵 𠮷田博 木版画展 抒情の風景(ノスタルジック・ユートピア)

    ただともさん

    あまり知られていない作家で、特に期待せずに入ったのですが、まず最初の富士山の絵で圧倒されました。
    その後の一つ一つの作品が、決して自分の生まれ故郷の景色ではないにも関わらず、何故か懐かしい思いを呼び起こして、心地良く涙腺を刺激しました。
    期間が短く、作品数も少なかったものの、インパクトは抜群でした。
    サブタイトルの「抒情の風景~ノスタルジック・ユートピア~」は特に秀逸でした。

  • ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞

    きゅうさん

    初めて見た浮世絵展。浮世絵ってこんなに面白いものなのか!とびっくりしました!版画の一枚一枚が最近摺ったかのように美しく、劇画のような表現もあり、浮世絵の印象が180度変わってしまった展覧会でした。

  • デューラー版画展

    ユキちゃんさん

    これほど多くのデューラーの版画をまとめて観たのは初めてでした。銅版画の彫版技術はもとより、木版画の連作にも圧倒されました。もう一度デューラー展をやってほしかったです。

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