みんなの思い出メッセージ

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  • ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション

    空さん

    人生で初めての美術館
    楽しかった
    全く興味がなかったのに
    絵に惹きつけられた
    今は電子化の時代だが
    実物の絵からしか得られないエネルギー思いがたくさんある
    そんなものを大切にしていきたいと思う

    なくなってしまうのはとても寂しい

  • ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち

    Kyotoジェンヌさん

    美術館と同い年の娘と一緒に、楽しく時間を過ごしました!美術館ではなく、まるで様々な時代のフランスにいるような空気感で、ファッションを身近に、また客観的に楽しめました。娘は、すっかりはまって、後日一人で満喫して熱く語ってました。とても良い思い出です❤いろいろなインスピレーションを与えてくれた大好きな企画でした。

  • 名古屋ボストン美術館 最終展 ハピネス ~明日の幸せを求めて

    Hanakoさん

    思い出の美術館、今回の展覧会で、沢山のハピネスをいただきました。これでお別れだと思うと、とても寂しいです。ありがとう。

  • ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち

    向日葵さん

    パリジェンヌって、本当に個性的。美しいだけでなく、自己表現も豊か。どうしてあんなに魅力的な女性が作られるようになったのか、この展覧会で少しだけその秘密が分かったような気がしました。

  • 名古屋ボストン美術館 最終展 ハピネス ~明日の幸せを求めて

    花鳥風月さん

    ボストン美術館、有終の美にふさわしい、幸せに満ちたハピネス。最高に幸せな気持ちで鑑賞させていただきました。ジム・ダインのたくさんのハートに見送られてのラストでは、胸がキュッとなりました。20年、たくさんの幸せをありがとうございました。

  • MOA美術館所蔵 𠮷田博 木版画展 抒情の風景(ノスタルジック・ユートピア)

    しばっち♪さん

    吉田博さんの木版画を見たのは初めてで、何版も重ねて表現された美しい風景に感動しました。名古屋ボストン美術館での思い出の作品と、また何処かの美術館で出会えたら嬉しいです。ありがとうございました。

  • 名古屋ボストン美術館 最終展 ハピネス ~明日の幸せを求めて

    Kikiさん

    閉館までの日にちが 迫ってきて 寂しい気持ちでいっぱいになります。いつも そこにある という感覚でしたので…。
    「最終展 ハピネス 」観覧させてもらいました。過去に見た作品は 本当に 懐かしい気持ちで拝見しました。そしてまだまだ 貴重な未公開作品があるんだろうなぁ、と思うと残念です。ボストン美術館は 大切な思い出の一つ
    です。明日の幸せを求めて 前向きな気持ちで頑張れそうです! 有難うございました!!

  • クロード・モネの世界

    良太さん

    開館して 20年なんですね。心の憩いの場として 訪れてました。数ある中で特に モネの「積みわら」が印象に残ってます。見た瞬間から、心奪われて しばらく 魅入ってしまいました。情緒あふれて 染み入る色合いが綺麗で…とても感動したのを覚えています。

    良い思い出をありがとうございます!!

  • ローダー・コレクション 美しき日本の絵はがき展

    ユウコさん

    ポップでオシャレで粋。
    日本の美、ユーモア、心意気などが凝縮されている絵はがきの数々に胸躍りました。
    どれだけ観ていても飽きない楽しさでした。
    図録は宝物です。とても好きな美術館でした。ありがとうございました。

  • ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞

    妖怪雨降らしさん

    どの作品も色鮮やかで大胆で、実物を直に見ることができて感動しました。
    館内もゆったりとして静かで、作品の世界に浸れたことがいい思い出です。
    閉館してしまうのはすごく寂しく残念です。
    最後の展覧会も見に行きます。
    「芸術の中の幸せ」がテーマなんて素敵です。素敵な時間と思い出を下さったこの美術館にぴったりだと思います。
    今まで本当にありがとうございました。

  • ボストン美術館 ヴェネツィア展 魅惑の都市の500年

    THさん

    中部地方に引っ越してきて、やることが無く、美術館巡りをしていたときに名古屋ボストン美術館と出会いました。
    卒業旅行に行ったヴェネツィアのことを思い出させる展示で、作品展示と、そして私自身の時間と距離の長さを感じました。

  • ボストン美術館の巨匠たち―愛しきひとびと

    マルナルさん

    田舎で生まれ育った私が、結婚で名古屋へ引っ越し、そして娘が生れ仕事と育児との両立で疲れていた時、初めてボストン美術館のこちらの展示に訪れ、教科書でしか見た事のない絵画が目の前にあることに感動し癒されました。そんな娘も今年高校生になり、本物の絵画を見せたく、また、その当時の想いを伝えようと今日は二人でお邪魔します。スタッフの皆さん、長い間、感動を有難うございました。

  • アジアの心、仏教美術展

    みるくの父さん

    中学生だった息子と一緒に行きました。比較的地味な展覧会でしたが、息子は興味を持ち、冬休みの課題にと、学芸員の方にお願いしてお話しをお聞きしました。スタッフの方々は今も変わらず優しかったなと、あらためて思います。ありがとうございました。

  • モネ、ルノワールと印象派の風景

    Marikoさん

    名古屋ボストン美術館ができて初めて行った美術展だと思います。これほど印象派であるアートを目の前で見ることが出来たことが今でも心に残っています。名古屋の都心部に美術館ができたことは名古屋人としても誇らしく感じてました。当時、モネの朝焼けの中にある麦藁を目の前で見ると、光り輝いていました。この時購入したポストカード、今でも大切にしてます。20年間、名古屋に来てくれて本当にありがとうございます。

  • ジム・ダイン―主題と変奏:版画制作の半世紀

    Marikoさん

    ジム・ダインの作品との出会いは名古屋ボストン美術館でした。ハートと彼の色づかいにわたしの心は温まりました。今もポストカードを見ると美術館で見た作品を思い出します。

  • 恋する静物―静物画の世界

    本さん

    はじめてボストン美術館へいったのが
    こちらの展示でした。

    時間をかけて夢中で作品を見ました。

    美術館って楽しいと思わせてくれたきっかけになりました。
    閉館はとても寂しいですが
    ここで見た作品はずっと思いでとして自分のなかで持ち続けたいです。

  • モネ、ルノワールと印象派の風景

    さくらまるさん

    20年前、開館日を指折り数えて大好きなモネやルノワールの絵に逢えるのをとても楽しみにしておりました。絵を描く事が大好きな4歳の娘と一緒に手を繋いで鑑賞した事が昨日の出来事の様です。エジプト常設展も神秘的でした。その後も展示は欠かさず娘と一緒に幸せなひと時を過ごさせて頂きました。 閉館は誠に残念で寂しい限りですが、20年間名古屋の地に本物の素晴らしさを届けて下さって本当に有難うございました。

  • モネ、ルノワールと印象派の風景

    ボス美さん

    ボストン美術館オープン時に働いておりました。
    閉館するのはとても残念ですが、最後の
    ハピネスは展示だけでなく、懐かしい場所としても是非見に行きたいと思っています。

  • 特別企画展 ボストン美術館 日本美術の至宝

    vedaさん

    蕭白の雲龍図。これに尽きます。実物を見た時の衝撃が未だに忘れられません。
    見とれてしまい、時の経つのを忘れるぐらいずっと眺めていました。
    こんなに惹かれる作品は私の中では後にも先にもないと思います。
    龍を見るために通ったのもいい思い出。
    もう6年も前になるとは思えないぐらい、記憶の中で鮮明に蘇ります。
    もう一度、観てみたかった。展示していただいて感謝です。

  • ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美

    モココロさん

    モネの「ラ・ジャポネーゼ」の色彩の美しさに心奪われました。縮小サイズのこの絵を購入し、今も飾っています。

  • MOA美術館所蔵 𠮷田博 木版画展 抒情の風景(ノスタルジック・ユートピア)

    violetさん

    長い間、色々な展覧会で癒されました。吉田さんの版画には心が疲れていた時期でもあり、とても慰められたのを思い出します。その他の展覧会も私にとって一人だけのゆったりした時間をもらえる場所でした。閉館してしまうのが残念でなりません。本当にありがとうございました。

  • 北海道立近代美術館名品選 日本画を彩った巨匠たち ~大観、栖鳳、球子~

    豆大福さん

    大学生の時、学芸員資格取得のため見学に訪れた展覧会でした。
    展示を見終わったときに、友達と自分が好きになった絵について語り合ったのも良い思い出です。
    この美術館はいつ来ても心落ち着ける大切な場所でした。いつかまたこの美術館で出会った作品に再会できたら嬉しいです。
    大切な時間をありがとうございました。

  • ボストン美術館×東京藝術大学 ダブル・インパクト 明治ニッポンの美

    フナゴヤ竜嬢さん

    この展覧会を見たくて、ただそれだけのために。
    名古屋行きを決めました。
    (福岡に住むドラゴンズファンなので、初めてのナゴドでした

    すごく色彩が綺麗で、とても楽しかったです。
    もちろん、試合も勝てたので嬉しかったです。

    閉館と知り、寂しいです。
    9月ファイナルで名古屋に行きますので、宜しくお願いします。
    最後に伺います。

  • ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション

    TSさん

    人生の岐路となった場所でした。
    当時仕事で自暴自棄になり、会社を休んで遠く離れた名古屋へ来ていました。
    そこで立ち寄ったのが、名古屋ボストン美術館様の展覧会でした。
    私が好きなミレー、モネらの作品がそこにあり、どこまでも暖かく落ち着いた色彩を眺めていると、悩みがすっと流れて行きました。
    「またゆっくり頑張ってみよう。」
    そう思い仕事へ戻り、今毎日頑張れるのは、あの時この場所へ来れたからだと感謝しています。

  • 平治物語絵巻

    さんさんさん

    ガラスケースに張り付いて観ました。
    実物を見られて感激しました。
    一時でも日本に戻ってきて来てくれて、有難うございます。

  • MOA美術館所蔵 𠮷田博 木版画展 抒情の風景(ノスタルジック・ユートピア)

    リラさん

    日本人らしい細やかな繊細な感性が感じられ抒情性あふれる木版画、素晴らしかったです。2度も3度も観に通いました。ボストン美術館が名古屋に有るからこそ、この作家のまとまった展覧会が見られたと思っています。
    図録がなかったので、画集を買いました。
    忘れられない展覧会の一つです。
    開催を本当に有難うございました。

  • アートに生きた女たち

    卍さん

    とってもとってもとってもとってもとってもとってもとってもとってもとってもとってもとってもとってもとってもとってもきれいだった

  • ボストン美術館 浮世絵名品展

    ベクターさん

    2008年に仕事で名古屋に行き、業務終了後に夜間開館を知り見に行ったのがきっかけ。東京と違いゆったり見られ、雲母刷りの浮世絵もキラキラ光るのが確認でき感激しました。1週間後に私用で名古屋に来る機会が有り、また美術館を訪問しました。それ以来、同じ展覧会は東京ではなく名古屋で見るようになりました。これまでに8回訪問しました。交通費を払ってもこの美術館でゆったり見られる環境は代えがたいものでした。

  • ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美

    あきさんさん

    乗り換えがなく金山駅からすぐだったので地方在住の私には本当にありがたかった。大して興味がない展示でも寄れる唯一の名古屋の美術館。

    武者の立体感がとにかく凄かった。実物を見るまで武者の記憶がなかっただけにインパクトは強烈でした。

  • 開館5周年記念 ドラクロワからムンクまで―19世紀ヨーロッパ絵画の視点

    でんちゅーさん

    当時、TVゲームくらいしか趣味が無く無味乾燥な休日を送っていました。
    何かの気まぐれでこの展覧会にフラっと入ってみたら、どの絵も輝いて見えてそれまでの人生に無かった感動を覚えました。
    美術館の魅力を知って、その後世界中の美術館を巡り歩くほどの絵画マニアになってしまいました。
    人生に色を与えて頂いたボストン美術館に感謝しております。

  • ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞

    れもんさん

    この展覧会での初デート後、今年結婚しました。
    静かで他の美術館よりも、ゆったりと素晴らしい絵を見られるこの場所が大好きでした。
    長い間本当にありがとうございました。

  • レーン・コレクション アメリカンモダニズム オキーフとその時代

    トコちゃん。さん

    オキーフのことを知りませんでした!この展覧会以来オキーフのファンです。

  • 母なる大地の声―アメリカ・サウスウェスト・プエブロ・インディアンの美術

    まうまうさん

    プエブロ、ネイティブアメリカンのアートを一同にみれる稀有な展示で、すごく印象に残っております。その後も日本でこれだけ大系的な展示はなかった気がします。さくがMFAという企画展示でした。もう、みれない、ありがとございます。

  • ジム・ダイン―主題と変奏:版画制作の半世紀

    とうこさん

    いつもは印象派の展覧会にしか行かなかったのですが、偶然、この展覧会を見ることになりました。
    この時に初めてジム・ダインを知り、とても強く惹かれ、私の大好きなアーティストになりました。
    ジム・ダインと出逢わせてくださって本当にありがとうございます。
    ハピネス展もジム・ダインの出展があると知り、急遽、行ってきました。

  • アジアの心、仏教美術展

    学術修士さん

    新婚当時、妻と義母と私の3人で、入館させていただきました。
    私は、アジアの仏像に興味があったので、有意義な時間を過ごしました。
    図説をじっと食い入るように見ていた私を見てか、義母がプレゼントをしてくれて、今でも大切に持っています。
    何回も行きたくなるような展覧会でした。

  • ボストン美術館 ヴェネツィア展 魅惑の都市の500年

    みーこさん

    「ヴェネチア大好き!」、「美術館大好き!」な私は、当時、わくわくしながらボストン美術館に足を運び、観賞後は、カフェで余韻に浸っていたことをよく覚えています。この展覧会の他にも沢山お世話になりました。
    今は愛知から離れた場所に住んでおり、一時帰省の予定が出来たため、久しぶりに足を運ぼうとホームページを開いたところ……。寂しいですが、最後の来館を存分に楽しみたいと思います。
    今までありがとうございました!

  • MOA美術館所蔵 𠮷田博 木版画展 抒情の風景(ノスタルジック・ユートピア)

    わにーさん

    長い勉強期間を終えた自分には、優しく、染み入るような版画の数々でした。出口を出るのが惜しく、気に入った絵を何回も見て回り、その後も二回目を見に行きました。
    たくさんの芸術を教えてくださり、ありがとうございました。これで終わりじゃない、いつかまた、と信じています。

  • ボストン美術館浮世絵名品展 第3弾 北斎

    たゆえさん

    長男6歳、次男4歳、三男2歳の時に行きました。長男は、10歳になった今でも、浮世絵の迫力をはっきり覚えているようです。次男や三男は時折図録を取り出し、眺めたり絵を描いたりしています。
    家族の素敵な思い出の1つです。
    ありがとうございました。

  • モネ、ルノワールと印象派の風景

    たけさん

    本格的な美術展に私が初めて行った展覧会です。
    今までに見たことがない、素晴らしい本物の作品と出会うことができました。
    名古屋ボストン美術館が開館しなかったら、美術館によく出かける今の自分はないと思います。

  • ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション

    なさん

    学校帰りに閉館ギリギリの時間に入り、お客さんが少ない状態でゆっくり見れたのをよく覚えています。素敵で感動した作品が多くてなかなか足が先へ進みませんでした。大変心を打たれた展示会でした。閉館するのは寂しいです。高校生なのでハピネス展は午後5時に行けるだけ通い、たくさんの事を自分に吸収してボストン美術館とお別れできたらと思っております。ラストまで頑張ってください、20年間お疲れ様でした。

  • アメリカ絵画 子どもの世界

    ヤマガタさん

    サージェントの「エドワード・ダーリー・ボイトの娘たち」が展示されると知って大阪から見に行きました。
    サージェントの絵の実物が見られて感動しました。
    あと、学芸員さんの解説もあって、学芸員さんに「当時は今とは子供の扱いが違うんだけどどんな違いだと思いますか?」みたいな質問をされたのを思い出しました。
    「子供という考え方がなくて、子供=小さい大人と考えられていた」みたいな答えだったような…。

  • 紅茶とヨーロッパ陶磁の流れ―マイセン、セーヴルから現代のティー・セットまで

    わたなさん

    母と妹の3人で見に行きました。初めて見る昔の西洋の陶磁器に日本のものにはない色彩やデザインに心躍らせた思い出が思い出されます。本当に楽しかった。
    良い思い出を作ることができたこの展覧会を忘れません。
    ありがとうございました。

  • 開館10周年記念 ゴーギャン展

    羊毛さん

    いま考えると美術というものに初めて影響を受けたのがこの展示だったと思う。
    それから興味のある展示をいくつも見させて頂きました。
    本当にありがとうございました。

  • 母なる大地の声―アメリカ・サウスウェスト・プエブロ・インディアンの美術

    キハルさん

    通訳の駆け出しだった頃、開館時の搬入のお手伝いをさせていただきました。アメリカで専攻していたネイティブアメリカンでも大好きなプエブロのアートの展覧会があった時は、日本でこれが見られるなんて、と、本当にうれしくて。今は東京に住んでいますが、偶然名古屋に立ち寄り、偶然最後の展覧会を見られることになって、良かったです。大好きな美術館でした。幸せをありがとうございました。

  • ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信

    るるさん

    3度行きました。江戸人の教養の高さ、文化意識の豊かさに、目を見張りました。一点一点が興味深く、見飽きませんでした。はがきも何枚も買い、現在、家の中のあちらこちらに飾っています。春信の急死で春信ロスに江戸人が成った理由は判る気がします。

  • 開館15周年記念 ボストン美術館 ミレー展 バルビゾン村とフォンテーヌブローの森から

    ミンさん

    生まれて初めて訪れた美術館が、ボストン美術館でした。
    中学3年生の時に、ミレー展に来てから、ミレーがとても好きになりました。芸術の美しさに出会えたのも、ボストン美術館なので、とても寂しいです。ありがとうございました。

  • 美の散策~古代ギリシアから現代アメリカへ

    rino_oさん

    当時、大学の美術史の授業でレポートを書くために訪れました。
    最初は単位が欲しくて来ましたが、いつのまにか美術館を楽しんでいたことを覚えています。
    今まであまり美術館に行っていませんでしたが、それ以来色々な美術館へ足を運ぶようになったので、きっかけを下さった先生とボストン美術館に感謝しています!!

  • 開館10周年記念 ゴーギャン展

    きたりんごさん

    「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこに行くのか」が今でもとても印象深いです。もう10年近くも前とは、時が経つのは早いものだと感じています。自分が生きている時代に来日が実現して、間近で見ることが出来たことは、とても幸運でした。名古屋ボストン美術館が無ければ実現しなかったのではないかと思います。貴重な機会を与えていただき感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

  • 開館15周年記念 ボストン美術館 ミレー展 バルビゾン村とフォンテーヌブローの森から

    しまくまさん

    種まく人の絵の前に立ち、感動し、きて良かったと感動したのを思い出しました。
    ハピネス、是非行きたいです。

  • 名古屋ボストン美術館 最終展 ハピネス ~明日の幸せを求めて

    トマトマさん

    心に幸せを一杯詰め込んでくれた
    名古屋ボストン美術館
    いっぱいいっぱいありがとう。

    この感謝、幸せを忘れず
    明日からも頑張って行きます。
    そしてまたどこかで
    ボストンの絵画と出会えるのを楽しみにしています。

  • ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美

    時雨さん

    家族みんなで初めて名古屋ボストン美術館を訪れた際、こちらの企画展が開催されていたのをよく覚えています。間近で見る作品の美しさには、思わず引き込まれるものがありました。最後にロビーで記念撮影をしたのも良い思い出となっています。

  • ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美

    きょきょさん

    高校2年の1月2日に家族で見に行きました。ジャポニズムの世界を間近で見れて、こんなに幸せな事はありませんでした。名古屋ボストン美術館は私の思い出です!

  • 特別企画展 ボストン美術館 日本美術の至宝

    涼葉さん

    娘が中学2年生の頃、美術の道へ進みたいと言ってきた時に一緒に観たのがこの日本美術の至宝でした。繊細であり大胆に描かれた作品を食い入るように観た思い出があります。
    今では、大学3年生になり日本画の専攻をして作品をを製作しています。
    先人のこの作品達にまた何処かで会いにいこうと思います。

  • ボストン美術館×東京藝術大学 ダブル・インパクト 明治ニッポンの美

    花鳥風月さん

    あれだけ濃厚だった江戸文化の鎧を脱ぎ去り、新しい明治を取り入れようとする必死さが伝わる展覧会でした。開花のパワーが独特の文化を生み出したのですね。

  • ボストン美術館浮世絵名品展 第3弾 北斎

    花鳥風月さん

    北斎が発するパワーとメッセージを、全て受けとめようと、間近で全身全霊で鑑賞したため、ヘトヘトになった記憶があります。心地よい満足感に満たされました。ダイナミックな自然描写や、粋な江戸文化。時空を超えて楽しむことができました。

  • 母なる大地の声―アメリカ・サウスウェスト・プエブロ・インディアンの美術

    つばさママさん

    20代のころ、インディアンの生き方に魅せられ、行動力のない私が、一人でボストン美術館に行きました。いろいろな悩みでモヤモヤしていた時期だったのですが、生命力あふれる様々な作品を見て、ものすごくパワーをもらい、心が満たされ、力をもらいました。今でも、思い出すと胸がいっばいになります。私にとって、考え方や生き方を変えてくれた出会いでした。

  • 開館10周年記念 ゴーギャン展

    のりさん

    我々はどこへ行くのか…
    この絵の前でずっと立ち止まっていました。
    もう9年も経つんですね。
    自分はどこへ向かうのか思い悩むとき、この絵を思い出します。

  • ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション

    パイナップルさん

    大学生になり、美術館巡りをするようになりました。誰もが知るゴッホの他に日本画も見られ、より興味をそそり、今では毎月美術館に足を運んでいます。
    ボストン展へ行った中学の頃の友人と、最後の、ハピネス展も鑑賞しに行く予定です。

  • ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち

    てらさん

    こちらは友人と一緒に訪れました。昔のヨーロッパの女性のファッションが好きなので、見ているだけでワクワクしました。友人と一緒にパリジェンヌの服を着る体験をしたり、とても楽しい時間を過ごせたと思います。これまで様々な展覧会を企画して下さり、本当にありがとうございました。

  • シリーズ アメリカ近代写真のパイオニア

    見多35さん

    名古屋ボストン美術館といえば、自分にとってアルフレッド・スティーグリッツでした。当時(2006年)、精神的に不安定だった時に、彼の写真に偶然出会い、鮮烈かつ静謐な体験をすることができました。それはつかの間の芸術的な清涼でしたが、何か見ることの価値があるのだと、教養のない自分に、どこか、気が付かせてくれた。ありがとう、名古屋ボストン美術館。

  • 紅茶とヨーロッパ陶磁の流れ―マイセン、セーヴルから現代のティー・セットまで

    daikumiさん

    マイセンやウェッジウッドなどの洋陶が好きで、ワイフも好きなので一緒に鑑賞し魅了されました。世界の逸品が観られなくなるのは、とても寂しいことです。スタッフの方達には、大変お世話になりました。ご苦労様でした。

  • ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち

    絵憐さん

    当時大学生だった私は試験終わりや授業後に何度もボストン美術館へ足を運びました。ヨーロッパの女性たちが身につけていた衣類やデザインに関してその流行性の違いを楽しめただけでなく、画質そのものの比較もできとても刺激的でした。たくさんの人を魅了して下さったボストン美術館に感謝をしたいです。ありがとうございました。

  • 岡倉天心とボストン美術館

    あやのさん

    懐かしいです。よく覚えています。画面が暗くて見難くて、当時、メガネを持参していなかったので、目を凝らして観たものです。日本の素晴らしい古典絵画がボストンを経て、再び日本国内で身近に観ることができるのは感激でした。2、3度は観に出かけた記憶しています。
    有難うございました。

  • シャーフコレクション アメリカ車のデザイン1945-70年

    シコースキーさん

    ヘリコプターカーのデザインがありました

  • ボストン美術館浮世絵名品展 第2弾 錦絵の黄金時代―清長、歌麿、写楽

    扇さん

    透けて見える頭飾りの講演を覚えています。

  • ザ・風景―変貌する現代の眼

    informさん

    講演者の四季の屏風とその日本(東洋)に対する愛着という解説に感謝しています。

  • ボストン美術館 浮世絵名品展

    玉璽さん

    浮世絵の描かれた記号について考えさせられた

  • 愛と美の女神 ヴィーナス―ギリシア神話から現代へ―

    ジェファーソンさん

    講演ではアメリカの政治家の彫刻の説明は印象深かった。

  • 開館5周年記念 ドラクロワからムンクまで―19世紀ヨーロッパ絵画の視点

    ナターシャさん

    カンダカーさんの講演は近代とは何かをあらためて意識させる啓発的な講演でした。

  • クロード・モネの世界

    進撃の巨人さん

    モネの巨視画が現れた経緯の副館長の説明に感動したことを覚えています。

  • レンブラント版画展―呼び交わす光と闇―

    リンゴさん

    偉大な芸術家を誕生させるには経済危機が必要.だから未だと仰った講演者を覚えています。

  • ボストン美術館の巨匠たち―愛しきひとびと

    オレンジさん

    体の動きはギリシャと教えてくださった講演者のことを覚えています

  • アートに生きた女たち

    りりーさん

    高校入学と同時に愛知に引っ越してきて以来6年間、ボストン美術館には展示が変わるごとに通っていました。この展覧会は私が初めていったものです。最初は一人でで、次に友達と、最後に初デートと3回行きました。それくらい素晴らしく、また私には思い出深い展覧会です。思い出のいっぱい詰まったボストン美術館が閉館してしまうのはとてもさみしいです。

  • 特別企画展 ボストン美術館 日本美術の至宝

    wakaさん

    雷雨にに龍を見た、と音声ガイダンスを聞いて
    ゲリラ豪雨も悪くないと思うようになりました。
    美術品に触れ合う場所が少なくなるのは、寂しい限りですが
    今までありがとうございました。

  • ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美

    じゅりさん

    私の人生初の美術館はこのジャポニズム展です。高校1年生の頃、英語の授業でジャポニズムと印象派の話を読みました。教科書の絵を見て、「わたし、印象派の絵好きかも。」と思ったのがきっかけでした。初めての美術館、一人で行くのは心細く、友達と行きました。そして、絵画の魅力に気づきました。今では一人で長い時間かけて、絵を見ています。

  • ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞

    satoさん

    仕事の関係で、愛知県に半年間ほど出張に行った際に見に行きました。ずっと行ってみたかった美術館の1つで、始めて見た展示会でした。
    楽しい時間をありがとうございます!

  • ドラマチック大陸―風景画でたどるアメリカ

    KAJIさん

    この展覧会で初めて訪れた時、関西在住の私には全く馴染みのなかった金山駅の立派さと、あまりそれっぽくない美術館の外観の対比が妙に新鮮だったことを思いだします。「もうなくなってしまうんかいな!」というカンジなんですが……

  • 開館5周年記念 ドラクロワからムンクまで―19世紀ヨーロッパ絵画の視点

    Kahoさん

    小学生の時に母と始めての美術館。ゆりかごの女性の絵の虜になった。絵を見ることが好きになった原点。
    夕暮れにボストン美術館の正面玄関のエスカレーターから降りる時の景色が好きでした。

  • 平治物語絵巻

    山口憲治さん

    ボストン美術館といえば、この「平治物語絵巻」が真っ先に思い浮かびます。
    この絵巻を見るために、九州から駆け付けました。

  • ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション

    あきこさん

    ボストン美術館の素晴らしい作品を沢山見る事ができました。小学生の息子は、カッコイイ九龍図巻に釘付けになりました。私はモネのルーアン大聖堂に癒されました。素敵な時間を過ごせました。

  • ルノワールの時代~近代ヨーロッパの光と影~

    あきこさん

    下の子が0歳児の時に、小1の子と3人で行きました。幸い下の子はぐっすり寝ていてくれたので、じっくり時間をかけて上の子と作品を見る事ができました。素敵な時間を過ごせました。

  • ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美

    あきこさん

    西洋にてジャポニズムという現象が起きたということは、日本人として嬉しく思った記憶があります。モネの「ラ・ジャポネーズ」素晴らしい作品でした。

  • ボストン美術館浮世絵名品展 第3弾 北斎

    あきこさん

    画家の息づかいも、絵の中の人物の息づかいまでも聴こえてきそうな素晴らしい作品ばかりでした。ドキドキしながら一つ一つの作品をじっくりと堪能したのを、昨日の事のように思い出します。

  • クロード・モネの世界

    あきこさん

    ちょうど新婚旅行でフランスのモネの家へ行き、名古屋へ戻ってからすぐまた主人とボストン美術館でこの展示を見ました。大好きなモネの作品に囲まれて、癒される時間を過ごせた事は今でも大切な思い出です。

  • 開館10周年記念 ゴーギャン展

    とあさん

    当時、生まれたばかりの子供の育児でイライラの毎日のある日、主人の協力で育児から解放された数時間の間に見に行きました。ゴーギャンの作品の前で、人間の一生について想いを馳せた記憶があります。名古屋ボストン美術館に感謝しかありません。

  • アートに生きた女たち

    マリーさん

    同じ女性ということで色んな女性達の様々な生活スタイルを学びました。

  • 開館15周年記念 ボストン美術館 ミレー展 バルビゾン村とフォンテーヌブローの森から

    みふさん

    ミレー展は最初友達と行きました。どの作品もとても感動しましたが、1点とても感銘を受ける作品に出会いました。その後その作品に逢いに行くために何度も1人で通いました。ミレーの作品に出会えて本当に良かったです。

  • 開館3周年記念 ミレー展

    ぺあせふlさん

    2つ並んだ「種まく人」を観られたことを幸せに思います。
    来館者が少ない平日の午前中に訪れたため、
    実に快適に観賞することが出来ました。

  • ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション

    もこまるさん

    日本美術の風俗画、涅槃画などは色鮮やかな色調を使っており当時の文化を顕著に表していたと思いました。

  • ザ・風景―変貌する現代の眼

    豆大福さん

    大学進学に伴い、一人暮らしを始めた時に初めて1人で訪れた展覧会でした。
    名古屋にはこんなに素敵な美術館があるのかと感激し、以来展示が変わる度に見に来るのを楽しみにしていたのを覚えています。
    何回も来ているうちにいつの間にか美術館が大好きになり、社会人になった今では美術館で働くまでになりました。
    この美術館が無くなると知り、とても寂しい気持ちでいっぱいです。
    今まで素敵な時間をありがとうございました。

  • クロード・モネの世界

    Kakoさん

    私の心の寂しさを癒してくれて、ありがとう。これを機に前から好きだったモネが更に大好きになりました。

  • 特別企画展 ボストン美術館 日本美術の至宝

    れなさん

    高校二年の秋、初めて一人で美術館に行った。平日の昼間はとっても静かで、外の世界と切り離された時間が流れていた。綺麗な絵がたくさんあったのに、何故か私はギョロ目の龍の絵から目が離せなくなっていた。結局一時間も眺めた上、ミュージアムショップでポストカードを買った。今も私の部屋の中でギョロ目を光らせている。

  • 特別企画展 ボストン美術館 日本美術の至宝

    六*花さん

    蕭白の雲龍図の凄かったこと‼︎忘れられません。あのギョロリとした目、それでいてどこかユーモラスで。知らなかった日本画を見ることができました。

  • 開館5周年記念 ドラクロワからムンクまで―19世紀ヨーロッパ絵画の視点

    六*花さん

    久々に今年の展覧会で再会しました。今度会いたくなったら、ボストンまで行かなきゃいけないんですね。こんな近くにあったのは、稀有なことだったのですね。

  • ルノワールの時代~近代ヨーロッパの光と影~

    JSさん

    初めて憧れの名古屋ボストン美術館へ行ったのがこの時です。全てが思い出…時々画集を見て「素敵な時間だったなぁ」と思い出します。

  • モネ、ルノワールと印象派の風景

    Nekoにゃんさん

    名古屋にボストン美術館の姉妹館ができた!ってことで、ワクワクしながら出かけました。ものすごい人出だったのを、今でもよく憶えています。
    展覧会のタイトルは『モネ、ルノワール…』でしたが、コローの《ボーヴェ近郊の朝》に魅入ってしまいました。こういう雰囲気の場所で朝食をいただきたいなぁ〜、と。
    『ボストン美術館の至宝展』で再会することができ、とても嬉しかったです。
    本当にありがとう!

  • ボストン美術館 ヴェネツィア展 魅惑の都市の500年

    haruさん

    ボストン美術館がなくなってしまうとは悲しいです。学生のころ、何度も通い様々な展覧会を観てきました。どの展覧会も興味深くていつも楽しく観ていました。ヴェネツィア展もその一つで、美しいヴェネツィアの風景がとても印象的でちょっとした旅行に行ったような感覚になったのを覚えています。

  • ルノワールの時代~近代ヨーロッパの光と影~

    さゆさん

    ヨーゼフ·イスラエルスの「別離の前日」を、これ以前の企画展で一目観て以来、とても記憶に残っていました。そしてこの企画展で再会。まさかまた観ることができるとは思っておらず、ぶわわっと鳥肌が立ちました。絵を観て鳥肌が立った経験はこれがはじめてでした。そのあと色々な美術館、企画展を巡りましたが、あのときの記憶はずっと残っています。

  • ボストン美術館 浮世絵名品展

    神奈川の住人さん

    仕事でで名古屋に来て美術館の存在に気がつきました。初めて海外で行った美術館がボストン美術館だったので縁を感じました。ちょうど浮世絵展をやっていたので仕事が終わってから美術館に駆けつけました。ゆっくりと見られ、特に雲母刷りの浮世絵は雲母による光の反射を初めて確認しました。東京では人出が激しすぎて到底出来ないことでした。それ以来東京でなく名古屋ボストン美術館で絵を見るのが習慣になりました。

  • ジム・ダイン―主題と変奏:版画制作の半世紀

    みーさん

    この展示会のときに学生向けでやっていたMyハート大賞
    選ばれてはいませんが飾られて見に行ってうれしかったを今でも覚えています☆

  • ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美

    名古屋の仙人さん

    モネの「ラ・ジャポネーズ」は絵の状態が良くて、モデルも綺麗で可愛くてとても印象に残りました。名古屋でボストン美術館の名品の展覧会の機会が減るのが残念です。

  • ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞

    せんさん

    渋谷に参加できず、がっかりしていた時に初めて知った「名古屋ボストン美術館」。
    しかも他の開催地には無い「写真撮影会」があり「さすが本家直系!(失礼)」と感動した事を憶えています。
    展示も細部にまで気が配られていて、一緒に行った娘に「美術館の神髄」を見せることが出来ました。その娘は二十歳。
    同じ歳だったんだなぁと 私事ではありますが感慨深く感じています。

  • ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美

    ぱぴぷるたさん

    自ら足を運んで見に行った美術館がボストン美術館でした。数々の絵画をこの目で見ることが出来て、なおかつ絵画をこんなにも好きになれたことは感謝しかありません。

  • 特別企画展 ボストン美術館 日本美術の至宝

    ぱぴぴょんさん

    日本美術の素晴らしさに目覚めさせてくれた展覧会です。友人と、職場の同僚と…そして一人で、幾度となく鑑賞させていただきました。図録をあんなに隅から隅まで読んだことは、これまでありません。今後もないでしょう。とても思い出深い展覧会です。

  • 特別企画展 ボストン美術館 日本美術の至宝

    はるなさん

    高校生の私が父に連れられ初めて訪れた展覧会でした。この展覧会でみた雲龍図、美術館の落ち着いていて皆を包み込む暖かな空気に魅せられて。大学生になり名古屋を離れても、時折ボストン美術館へ二人で出かけて、しずかに作品を眺め、帰りにあれは感動した、これはどうだったと話す時間が、父への私なりの親孝行の時間でした。どうかボストン美術館と訪れた皆さん一人一人をつなぐ暖かな記憶が色褪せませんように。

  • ボストン美術館浮世絵名品展 第3弾 北斎

    みおさん

    愛知の大学へ進学する前、初めて来た美術展が北斎でした。初めて生でみる北斎の絵は、繊細で美しくて、それまで生で絵を観たことの無かった私にとってたくさんの驚きをくれました。この展覧会をきっかけに、たくさんの芸術家や絵画と出会うことが出来ました。今では美術館へ行くことが大好きです。閉館はとても寂しいですが、これからも私にとって大切な美術館であり続けると思います。本当にありがとうございました。

  • ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞

    百合さん

    国貞と国芳の対比が面白かったです。俺「たち」の国芳と、「わたし」の国貞 というタイトルも秀逸で、展示を見たら、すごく納得してしまいました。小さい頃から訪れていたボストン美術館が無くなってしまうのが、とても寂しく、本当に寂しいのですが、たくさんの芸術に触れる場をいただけたこと、心から感謝しております。ありがとうございました。

  • レンズがとらえた20世紀の顔 カーシュ写真展

    H.Ishiwatariさん

    世の中にこんな美しさを湛えた人がいたのだ、とヘプバーンを知ることになった企画展。私の記憶の中ではベストの展覧会。

  • 開館10周年記念 ゴーギャン展

    ぷーたろうさん

    母に連れられ子供の頃から美術館は行ってましたが、美術館で感動したのはこのゴーギャン展が初めてでした。以来、一人でも美術館に行くようになりました。会社帰りのボストン美術館での鑑賞は人生最高の贅沢でした。遅くまでやっているボストン美術館はとてもありがたい存在でした。浮世絵もモネも本当に素晴らしかった。何度足を運んだか分かりません。閉館と知り涙が出ました。嘘であってほしい。。。

  • ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信

    Mariさん

    会期中、版木実演を見せていただきました。”刷られたて”の作品を手にとらせていただき、その美しさとにおいに手が震えました。
    もうすぐ閉館されるとは知らず足を運んだのですが、学芸員のかたにも良くしていただき、大変有意義な時間を過ごすことができました。
    その日いちにちが、幸せなものになりました。

    ほんとうにお疲れ様でした。あの日の幸せは、ずっと忘れません。
    ありがとうございました。

  • 北海道立近代美術館名品選 日本画を彩った巨匠たち ~大観、栖鳳、球子~

    珍寛太さん

    個人的に悲しいことがあった2013年の秋、これといった目的もなく訪れた美術館で見たのがこの展覧会でした。片岡球子さんの富士山の絵に圧倒されましたが、彼女が「落選の神様」と呼ばれ、挫折を繰り返しながらも100歳を超えるまで絵を描き続けたことを知り、慰められた思いがしました。
    あれから5年。この美術館がなくなってしまうのが、なんとも寂しいです。

  • ボストン美術館 ヴェネツィア展 魅惑の都市の500年

    みんちゃんさん

    学生の時に、大好きな社会人の先輩とデートしました。そのあと喫茶店で、ケーキとコーヒーを注文して、気になった絵について話して幸せでした。

  • アートに生きた女たち

    白虎さん

    初めて名古屋ボストン美術館を訪れたのは、この展覧会の時でした。金山駅のアーケードに掛かっていた大きなポスターの美しい女性の絵に、いい年をして一目ぼれしてしまいました。後で調べて、それがルブランの「若い女の肖像」という絵だと知りましたが、展示室でも最初にこの絵に出会えて、妙に興奮してしまいました。
    今、久しぶりにこのポスターの画像を見て、初恋の人に再会したような思いです。

  • ドラマチック大陸―風景画でたどるアメリカ

    harさん

    当時お付き合いしていた彼と見に行きました。彼の出身地がアメリカで、故郷の風景と重ねながら話をしたのをよく覚えています。鑑賞しているうちに、それまで知らなかった彼のことを知ることができて、幸せな一時でした。一人で美術館に行くことが多かった私にとって、人と対話しながら絵を鑑賞する楽しさを教えてもらった展覧会でした。

  • ボストン美術館×東京藝術大学 ダブル・インパクト 明治ニッポンの美

    うさぎまるさん

    この展覧会で初めて菱田春草の絵を見て、あまりの衝撃に感動しました。
    今まで自ら美術館に行ったこともなければ、絵も興味がなかったのに一つの作品に魅せられて、今ではいろいろな展覧会に行くようになりました。

    私の美術のきっかけを作ってくれたと言っても過言ではない名古屋ボストン美術館に出逢えて幸運でした。

  • 〔常設展〕エジプト・ギリシア・ローマ 古代地中海世界の美術

    S33のおじいさんさん

    わが町に美術館がやってきた!しかもボストン!心躍らせ観に行きました。まだ日本が影も形もない時代に作られた美術品の数々に感動したことが昨日の事のように思い出されます。定年後は毎日でも通うつもりで、今は亡き父と、妻とで家族会員となり、今年いよいよ定年を迎える事となりましたが・・・。老後の楽しみが一つ消えたようで寂しく思っていますが、退職金でボストンに行くぞ!

  • 特別企画展 ボストン美術館 日本美術の至宝

    泉岳さん

    主人が初めて一緒に行くと言った展覧会でした。
    そして3ヶ月後に亡くなりました。
    思い出の展覧会になってしまいました。
    私の一番はデューラー展です。
    入口を一歩入ると 鳥肌がたったのを今でも 覚えています。
    思い出の場所がひとつ無くなるのは悲しいことです
    今まで 感動をありがとうございました

  • 開館10周年記念 ゴーギャン展

    ultramarineさん

    「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」、ゴーギャンが本作品の完成に至るまでの生き様を知ったでこの作品と対峙しました。階段状の鑑賞台などの工夫があり、じっくりと作品に入り込みました。長い時間作品を眺め、細部にわたるまで楽しめたことを思い出し、改めて貴館の素敵な取り組みに感謝しています。今まで、ありがとうございました。

  • ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美

    南山大学(21)女子さん

    ルノワールの時代も迷いどころだが。モネが【積み藁】で遠近法を実践する様子や、広重の作品は、遠近法やあの藍色、これは西洋の画家を魅了したのも納得!と思える展示内容でした。これほどにジャポニズムの魅力を凝縮した展覧会はない。経営形態に無理があったと知りましたが、一方であの展示会の裏に多くの苦労と、良い展覧会をする強い志がおありだったんだと思い返して、私は感謝しています。 名古屋ボストン大好き。

  • ボストン美術館 ヴェネツィア展 魅惑の都市の500年

    コンスタンさん

    本展で初めて海外に憧れを抱きました。現在大学では西洋美術史を勉強し、初めてのヨーロッパ旅行はヴェネツィアに行きました。青春の指針はこのヴェネツィア展で決まったのかなと思うと、感慨深いです。

  • クロード・モネの世界

    みうみうさん

    絵の好きな友人と観に行きました。
    モネの睡蓮の絵が大好きで、実物を見てますます取り憑かれました。最後の睡蓮の絵の前で一人の若い女性が感極まって涙していたことを印象深く覚えています。その後、私は彼ができ結婚したのですが、新婚旅行にはジヴェルニーに行きたいがためにフランスを選びました。自分の人生の大きく変わりゆく時期に観たこの時の展示が一番心に残っています。

  • ボストン美術館浮世絵名品展 第3弾 北斎

    かずえさん

    会場が混んでいたこともありますが、全部じっくり見終わるまで4時間ほどかかってしまいました。家に帰ればぐったりでしたが、作品数もたっぷりで、大満足の展覧会でした。浮世絵ファンにはたまりませんね!
    作品のすばらしさに加えて、解説のキャプションもわかりやすくて、北斎の生涯についても大変勉強になりました。富嶽三十六景は、実は70代での作品だったなんて、驚きです!

  • 美術する身体―ピカソ、マティス、ウォーホル

    セイント聖夜さん

    ピカソの絵が大好きで、一度実物を見たいと思っていた「サビニの女」を目当てに、わざわざ東京から来ました。思った以上の大迫力で、言葉を失いました。出来ればもっと早く見たかったですね。他にも面白い作品がたくさんあったのと、ところどころに哲学的なメッセージが並んでいたり、照明も怪しげな雰囲気を出していたりして、結構はまりました。初めて来た美術館で、意外な拾い物。わざわざ遠くから来た価値ありました。

  • 開館10周年記念 ゴーギャン展

    Sizuneha odoruさん

    タイトルが、とても印象的でした。今までに見たことのない大胆な構図の油絵は初めてでした。展内は10周年とあって、とても混んでいて母は車椅子に乗っているので、回りの人の中に隠れてしまいましたが、すごい人だね~と圧倒され車椅子からの目線で人と人との合間から作品を見ていたと思います
    私と母との一番印象に残った美術館鑑賞でした

  • ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち

    かわみんさん

    私は昨年愛知県に引っ越してきました。そして、愛知県の美術館について情報を集めていた時に発見したのがこの展示でした。早速見に行き、愛らしい女性たちの絵画などにトキメキました。こんなに充実した美術館があるなんて、わたしはいいところに引っ越して来たなあ!と心から思いましたが、残念ながらほんの少ししか来館することができませんでした。しかし、わたしの大好きな美術館の1つとなりました。

  • 開館15周年記念 ボストン美術館 ミレー展 バルビゾン村とフォンテーヌブローの森から

    怪人オヨヨさん

    30年位前に京都(だったと思う)で、ボストンと山梨の2枚の「種まく人」が並んで展示されているのを見たことがあり、懐かしくて見に来ました。今回はミレー以外の作品もたくさんあって、新鮮でした。暑い日にひんやりした美術館で、森林浴してきたような清涼感がありました。罠にはまって泣いているキツネの絵が忘れられません。

  • ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美

    晴れ坊主さん

    洋モノと和モノの作品を対比して、共通点を探すという趣向。謎解きみたいで、結構楽しめました。「これはこじつけだろ~」と思ったら、実際にも作家同士が互いに意識し合っていたなんて知ってビックリ! 美術の世界は奥が深いですね。

    ラ・ジャポネーズの絵は、やっぱりすごいですね。ショップにリラックマが同じポーズしているぬいぐるみを思わず買ってしまいました。大小ひとつずつ、机の上に並べて今でも楽しんでます。

  • 開館15周年記念 ボストン美術館 ミレー展 バルビゾン村とフォンテーヌブローの森から

    ゆんさん

    初めて名古屋ボストン美術館に来たのが、この展覧会でした。以前から、美術館に行くのは好きでしたが、このミレー展で、改めて自分が好きな画風を確認し、それ以後、絵画の見方が変わりました。
    静岡在住の私にとっては、こちらの美術館はアクセスが良くて、その後も何回か来館しました。私好みの企画展が多く、展示室の大きさもちょうどよくて、気に入った時は2週して、じっくり堪能させてもらいました。ありがとうございました。

  • 三菱東京UFJ銀行貨幣資料館所蔵 歌川広重 東海道五拾三次展

    おかわりくんさん

    タイムスリップして、江戸から京都へ旅した、そんな感じの展覧会でした。図録がなくて残念でしたが、旅マップ、あれはとてもよかったです。岡崎や鳴海、宮など身近な地名とその江戸時代の風景が見られて、幸せな気分に浸れました。

  • MOA美術館所蔵 𠮷田博 木版画展 抒情の風景(ノスタルジック・ユートピア)

    おねむマンさん

    𠮷田博?誰?と初めは思いましたが、その作品を見てビックリ。木版画とは思えない色使い、海面のきらめき感、情緒たっぷりの風景。どれもとても素晴らしかったです。

  • ボストン美術館×東京藝術大学 ダブル・インパクト 明治ニッポンの美

    モルモット1号さん

    美術はイマイチだけど、歴史は大好きという私にとって、この展覧会はまさにドハマリでした。教科書でもよく見る明治初期の写真や錦絵など、実物を間近に見るとワクワクします。

    ちょうど夏休みで、子供らと一緒に近くでやっていた「金山タイムトンネル」と合わせて楽しみました。子供らは特に、巨大な神武天皇像に興奮したようです。

  • ボストン美術館 ヴェネツィア展 魅惑の都市の500年

    福の神さん

    ベネチア、何年か前に行きました。大好きです!
    道路の代わりに水路があって、車の代わりにゴンドラに乗って。何百年も前の人たちの日常と変わらない世界が、今でも見られるなんて、素敵ですね。

    作品では、西暦1500年のベネチアの地図が気に入っています。とても精巧に描かれているのに、ポセイドンの絵とかの遊び心もあって楽しいです。
    あと、講演会でベネチアの衣装を着てきたボストンの面白いオジサン、最高でした!!

  • ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信

    きよっちさん

    粋でオシャレでコケティッシュな春信ワールド。見立て絵は特に可愛らしく、鑑賞後は気持ちがほんのり温まった感じでした。黒がこんなにオシャレで、ドラマチックなんだと、春信の絵を通して初めて知りました。

  • ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞

    きよっちさん

    浮世絵の展覧会は、間近で食い入るように鑑賞してしまうので、ヘトヘトになってしまいました。でも、大満足の充実した疲労感。この疲労感、大好きです。今風の解説文も楽しかったです。国貞のガールズコレクションは本当に可愛くて、江戸ガールの小物使いは参考にしたいほどでした。

  • 特別企画展 ボストン美術館 日本美術の至宝

    きよっちさん

    ボストン美術館の真髄、とも言える展覧会。前期、後期ともに、とことん楽しませていただきました。ウィットに富んだ「空飛ぶ(吉備)真備さま」の絵巻や、今にも羽ばたきそうな若沖の鸚鵡。そしておどろおどろしい程の蕭白の魔力にも魅了され、忘れ難い時間を満喫いたしました。図録は今でも時々鑑賞しています。

  • ルノワールの時代~近代ヨーロッパの光と影~

    ただともさん

    「ブージヴァルのダンス」はもちろん素晴らしかったのですが、この展覧会は近代化に伴って得られるもの、失っていくものについて、大変重いテーマを扱ったものだったと感じました。
    田舎の景色や、パリ、ロンドンの有名な建造物。そこに人々がどう関わってきたかによって、作品に描かれる世界が全く違ってくる。深いですね。
    「ブージヴァル」との対比で、「森の風景(第一次世界大戦)」が印象に残っています。

  • ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞

    ただともさん

    図録を開くと、また中村七之助さんの「ツートップのマッチアップ~!!」という声が聞こえてきそうです。鮮やかな色彩や、生き生きとした表情など、浮世絵ってこんなに面白いものだったのか、と驚かされる展覧会でした。
    画法や色彩もさることながら、最も感服させられたのは当時の天才絵師たちの創造力のたくましさです。海の底の亡霊や、人気役者勢揃いの楽屋風景等、200年近く経った現代のものよりも斬新に感じます。

  • ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信

    ただともさん

    正直言って、最初に見たときにはやや印象が薄く、地味な作品群に思えたのですが、繰り返し足を運ぶうちに、じわじわと伝わってくるものがありました。無表情に見えた人物が、次第に何かを語りかけて来るような不思議な感覚を味わいました。
    最後の浮世絵展に、北斎でも広重でもなく、敢えて鈴木春信を選んだ学芸員のセンスと、その魅力を展覧会開催当初から認識されていた鑑賞者の目の確かさには、敬服する限りです。

  • 三菱東京UFJ銀行貨幣資料館所蔵 歌川広重 東海道五拾三次展

    ただともさん

    小学生の頃、「永谷園のお茶漬け海苔」のおまけについていた五十三次のカードを集めていたのを思い出しました。
    誰もが知っているコンセプトで、大いに楽しめました。ショップで買った「謎解き浮世絵叢書」で、当時の旅の様子など勉強させてもらいました。
    展示室の中で、皆が順番通りに列を作って鑑賞していたのが印象的でした。美術だけでなく、旅行している気分も楽しみたかったのでしょうね。

  • MOA美術館所蔵 𠮷田博 木版画展 抒情の風景(ノスタルジック・ユートピア)

    ただともさん

    あまり知られていない作家で、特に期待せずに入ったのですが、まず最初の富士山の絵で圧倒されました。
    その後の一つ一つの作品が、決して自分の生まれ故郷の景色ではないにも関わらず、何故か懐かしい思いを呼び起こして、心地良く涙腺を刺激しました。
    期間が短く、作品数も少なかったものの、インパクトは抜群でした。
    サブタイトルの「抒情の風景~ノスタルジック・ユートピア~」は特に秀逸でした。

  • ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞

    きゅうさん

    初めて見た浮世絵展。浮世絵ってこんなに面白いものなのか!とびっくりしました!版画の一枚一枚が最近摺ったかのように美しく、劇画のような表現もあり、浮世絵の印象が180度変わってしまった展覧会でした。

  • デューラー版画展

    ユキちゃんさん

    これほど多くのデューラーの版画をまとめて観たのは初めてでした。銅版画の彫版技術はもとより、木版画の連作にも圧倒されました。もう一度デューラー展をやってほしかったです。