名古屋ボストン美術館 最終展 ハピネス~明日の幸せを求めて 2018年7月24日(火)~10月8日(月・祝)

20年間にわたり多数の展覧会を開催してきた名古屋ボストン美術館の最後の展覧会では、ボストン美術館の所蔵作品から、古今東西の人間が求めてきた「幸せ(ハピネス)」について思いを巡らせていきます。これまでの展覧会でやって来た懐かしい作品の数々に加え、本展覧会のために修復された曾我蕭白の幻の襖絵《琴棋書画図きんきしょがず》もご紹介します。どうぞお見逃しなく!

名古屋に居ながらにして、米国が世界に誇るボストン美術館のコレクションを鑑賞できる姉妹館名古屋ボストン美術館は、使命を全うして、10月8日(月・祝)をもって閉館することとなりました。
20年間、当館をお支えいただいた皆様に感謝を込めて、最終展として「ハピネス~明日の幸せを求めて」を開催します。
美術の目指すところも究極的には人間の幸福感とは―、と問い返すところにあるように思います。この最終展をご覧いただき、その問い返しにそれぞれの思いを重ねていただける事を願っております。
これまで当館を愛し、ご支援いただいた皆様に心から熱くお礼申し上げます。どうぞ、名古屋ボストン美術館の最後の展覧会をお楽しみください。

名古屋ボストン美術館 館長
馬場 駿吉

開催概要

主催 名古屋ボストン美術館、ボストン美術館
共催 中日新聞社
後援 在名古屋米国領事館名古屋アメリカンセンター、愛知県、名古屋市、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、名古屋商工会議所
協賛 中京テレビ放送
協力 日本航空、近畿日本鉄道、東海旅客鉄道、名古屋市交通局、名古屋鉄道、ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋、エスカ、中部国際空港、ユニモール