ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち:概要

ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち

見どころ関連イベント図録・音声ガイド開催概要

ジョン・シンガー・サージェント《チャールズ・E. インチズ夫人(ルイーズ・ポメロイ)》1887 年
Anonymous gift in memory of Mrs. Charles Inches' daughter, Louise Brimmer Inches Seton 1991.926

憧れるのは、なぜ。
花の都・パリ。そこに生きる女性はパリジェンヌと呼ばれ、私たちの憧れの存在となっています。サロンの主宰者、子の世話をする母親、流行を生み出すファッショニスタ、画家のミューズ、そして芸術家――、彼女たちは時代の変化とともにさまざまな表情を見せてきました。芸術家はその魅力をときに愛らしく、ときに凛々しく表現しています。一体パリジェンヌの何が私たちを惹きつけるのでしょうか。
本展では、ドレスや靴といったファッション、マネやルノワールが描いた肖像、映画や舞台で活躍した女優やダンサーの写真など、ボストン美術館の所蔵品約120点によってパリという都市を体現してきた女性の姿の変遷をたどります。18世紀ロココの時代から20世紀まで、時代の最先端を歩んできたパリジェンヌの姿をお楽しみください。

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展覧会の関連情報をご紹介します。

 

入館料金
  当日 前売・団体 平日午後5時以降
一   般 1,300円 1,100円 1,100円
高 大 生 900円 700円 700円
(高校生は無料)
中学生以下 無料
チケット販売所

・チケットぴあ(Pコード:768-273)
・コンビニエンスストア共通(JTB商品番号:当日券:0245730)
 サークルK・サンクス、セブンイレブン、ファミリーマート、ミニストップ、ローソン

見どころ

1 パリジェンヌの魅力をひも解く~18世紀から20世紀まで~
生き方や装いが多くの女性の憧れの的となるパリジェンヌ。
「パリに暮らす女性」以上の意味を持つその存在感は、どのようにして形成されたのでしょうか。パリが文化の中心地として花開いていった18世紀から、新しい価値観を体現する都市となる20世紀まで、社会の中で様々な役割を担ってきた彼女たちの姿から探ります。

2 芸術家を虜にし、自らも表現者であるパリジェンヌたち
芸術の都・パリでは、マネ、ルノワール、ドガ、ロートレック、ピカソらのミューズとして描かれた女性から、画家、ダンサー、女優など表現者として活躍した女性がいました。

3 ファッション史を彩る装飾品~流行の伝播~
ファッションを伝える刊行物、コルセット、オートクチュールの創始者によるドレス、そして、ブランド―パリジェンヌを引き立ててきた装飾品の数々を通して、ファッション史の変遷もご覧いただけます。パリジェンヌたちは、ファッションプレートやポストカードから流行を感じ取り反映させてきました。

1 パリという舞台―邸宅と劇場にみる18世紀のエレガンス

1715年、ルイ14世の治世が終わると、劇場を含めた文化の中心地として、ヴェルサイユよりパリが存在感を強めていきました。パリジャンの邸宅は文化人が集う場所となり、しばしば その集いを主宰したのは女主人でした。サロンと呼ばれるその集いで、彼女たちが文人や哲学者などの客人を呼び、ウィットに富んだ政治や文化の会話を取り仕切りました。サロン彼女たちの個性を反映し、流行の発信地となっていきました。

フランソワ・ユベール・ドルーエ《トルコ風の衣装を着たマルグリット・カトリーヌ・エノー嬢、後のモンムラ侯爵夫人》1762年
油彩・カンヴァス
Bequest of Forsyth Wickes̶The Forsyth Wickes Collection 65.2640

エスノー、ラピイ(出版)《テティス… 『 ギャルリー・デ・モード・エ・コスチューム・フランセ』より》 1779年
エッチング、手彩色
The Elizabeth Day McCormick Collection 44.1427

《ドレス(3つのパーツからなる)》 1770年頃
緯浮織のシルク・カネル、シルク糸のあるブロケード
The Elizabeth Day McCormick Collection 43.1643a-c

伝マルタン・ベルト《ティーセット(箱付)》 1728-29年
Elizabeth Parke Firestone and Harvey S. Firestone, Jr. Collection 1993.520.1-8

2 日々の生活―家庭と仕事、女性の役割

フランス革命を経て、社会的・政治的に大きな変化がおこりました。身分制が廃止され、芸術作品を購入する層も変化していきます。美術の主題においても歴史や宗教などの「高貴な」主題よりも「身近な」主題を描く風俗画が多く制作されました。それらには子供を見守る母親、労働者、未亡人、権利を主張する女性…さまざまな姿のパリジェンヌが描かれています。

ルイ=レオポルド・ボワイー《アイロンをかける若い女性》 1800年頃
油彩・カンヴァス
Charles H. Bayley Picture and Painting Fund 1983.10

ジャン=オノレ・フラゴナール《良き母親》 1777-79年頃
油彩・カンヴァス
Bequest of Robert Treat Paine, 2nd 44.777

諷刺画

19世紀には多数の新聞や雑誌が創刊され、ライターやジャーナリストを目指す女性も現れました。1840年代、フランスでは女性解放運動が活発になりましたが、一方で女性は家庭の仕事をすべきであるという考えも根強く、その運動を快く思わない人々もいました。ドーミエは〈青鞜派せいとうは〉シリーズで、その運動に参加し、熱中し過ぎたために家事をおろそかにしている女性の様子を風刺しています。

オノレ・ドーミエ《〈青鞜派〉第28図(『シャリヴァリ』1844年5月23日)》 1844年
リトグラフ、第3ステート
Bequest of William Perkins Babcock 00.1971.28

―私ほどの女性に…ボタン付けをしてくれですって?…ちょっと頭おかしくなったんじゃないの!…
―なんだと!…キュロットをはくだけではもの足りず…そいつを俺の頭めがけて投げつけるというわけだな!…

3 パリジェンヌの確立―憧れのスタイル

ナポレオン3世による第2帝政時代、パリの街は大改造が行われ、通りは広がり、鉄道網も整備されていきました。近代化が進んだ街で人々はウィンドー・ショッピングを楽しみ、広告や雑誌、百貨店がさまざまな商品を扱い、消費が拡大していきます。ショール、バッグ、靴といった装身具は女性の完璧な装いのために不可欠なアイテムであり、パリで流行したものは海外にも広がっていくことがありました。

ジョン・シンガー・サージェント《チャールズ・E.インチズ夫人(ルイーズ・ポメロイ)》 1887年
油彩・カンヴァス
Anonymous gift in memory of Mrs. Charles Inches' daughter, Louise Brimmer Inches Seton 1991.926

ウジェーヌ・ルイ・ブーダン《海岸の着飾った人々》 1865年
油彩・板
Gift of Mr. and Mrs. John J. Wilson 1974.565

《コスチューム・プリント『レ・モード・パリジェンヌ』より》1869年7月10日
The Elizabeth Day McCormick Collection 47.319

オートクチュールの誕生―シャルル・フレデリック・ウォルト

イギリスで生まれ、テイラーとして働いた経歴を持つウォルトは1847年にパリに渡り、1858年に店を開業しました。店員に自作のドレスを着せ、注文を受けるという新しいスタイルの販売方法を確立し、自身のメゾンで制作した服に名前のラベルをつけるという試みも始めます。確かな技術ときめ細かい配慮によって人気を得たウォルトは、ナポレオン3世の妃、ウジェニー皇后のお気に入りのデザイナーとなりました。

シャルル・フレデリック・ウォルト ウォルト社のためのデザイン《ドレス(5つのパーツからなる)》 1870 年頃
Gift of Lois Adams Goldstone 2002.696.1,3-5

4 芸術をとりまく環境―製作者、モデル、ミューズ

19世紀後半、旧い美学と教育制度を維持するアカデミーに反発し、革新的な表現を用いる芸術家が現れ始めます。そのうちのひとつが印象派で、個人的な師について絵を習ったモリゾやアメリカで絵を習得したカサットといった女性画家も、その中で活躍しました。一方、マネが描いたヴィクトリーヌ・ムーランやピカソが表したフェルナンド・オリヴィエなど、芸術家にインスピレーションを与えるミューズとして、モデルとなった女性もいます。

ピエール=オーギュスト・ルノワール《アルジェリアの娘》 1881年
油彩・カンヴァス
Juliana Cheney Edwards Collection 39.677

メアリー・スティーヴンソン・カサット《縞模様のソファで読書するダフィー夫人》 1876年
油彩・板
Bequest of John T. Spaulding 48.523

ベルト・モリゾ《器の中の白い花》 1885年
油彩・カンヴァス
Bequest of John T. Spaulding 48.581

マネの大作、70年ぶりの修復を経て初公開!

マネは当初、パリの居酒屋から出てきたギターを持った女性にモデルを頼みましたが、断られたというエピソードがあります。最終的にこの題材のモデルを務めたヴィクトリーヌ・ムーランは、マネのほかの作品や他の画家の作品にも姿を見ることができます。一方で彼女は画家としても活動し、1876年以降、サロンにも出品しました。本展のために70年ぶりに大規模な修復が行われた本作は、黄色に変色した古いニスを取り除くことにより、全体の印象が大きく変わっています。ドレス部分では筆致が鮮明に、緑の扉を隔てて奥に続く居酒屋の様子もよく見えるようになり、描かれた当初により近い姿でご覧いただけます。

エドゥアール・マネ《街の歌い手》 1862年頃
油彩・カンヴァス
Bequest of Sarah Choate Sears in memory of her husband,
Joshua Montgomery Sears 66.304

5 モダン・シーン―舞台、街角、スタジオ

ピエール・カルダン《ドレス》 1965年頃
ウールダブルニット、ビニールのアップリケ
Joyce Arnold Rusoff Fund 1998.436

19世紀後半から、パリではダンスホールやキャバレーが開店し、多くの人がそこに集まりました。20世紀初頭には海外から芸術家や作家がパリへやってきます。女性はステージの上のダンサーとしてだけではなく、やがて文学、映画、ファッション業界などさまざまなエンターテイメントでモデルとして表現者として活躍するようになります。パリに集った著名人の写真、ポストカード、カルダンによるミニ丈のドレスまでをご紹介します。

レギーナ・レラング《バルテ、パリ》 1955年
写真、ゼラチン・シルバープリント
Gift of Leon and Michaela Constantiner 2010.429

ゲアダ・ヴィーイナ《『ジュルナル・デ・ダム・エ・デ・モード』より、プレート170》1914年
エッチング、手彩色(ポショワール)
Gift of Philip Hofer, Esq.63.2578

メディアとしてのポストカード

視覚情報を伝えるものが本や雑誌などの挿絵や写真しかなかった19世紀から20世紀初頭、ポストカードは毎日の情景を知らせる手段として有効なメディアのひとつでした。市場の様子、広告、ファッションの流行、変化する街並みなどさまざまなものがポストカードに取り上げられ、当時の様子を現代に伝えてくれます。

シャルル・ナイヨ《ダンスする女性シリーズ〈ムーラン・ルージュの舞踏会〉より》1905年
Leonard A. Lauder Postcard Archive-Promised gift of Leonard A. Lauder

関連イベント

講演会 事前申込制
1 「パリジェンヌ ー 難解で魅惑的な存在」

日時 2017年6月10日(土) 14:00~15:30
講師 ケイティ・ハンソン氏(ボストン美術館 ヨーロッパ美術部 キュレーター)
※逐次通訳付
場所 名古屋都市センター 11階ホール
定員 150名/聴講無料/要当日入館券または半券

2 「女性の開放と近代の誕生」

日時 2017年7月8日(土)14:00~15:30
講師 鹿島 茂 氏(明治大学 国際日本学部 教授)
場所 名古屋都市センター 11階ホール
定員 150名/聴講無料/要当日入館券または半券

3「パリジェンヌに学ぶ西洋と日本の女性ファッション」

日時 2017年9月3日(日)14:00~15:30
講師 浜田 久仁雄 氏(神戸ファッション美術館 学芸員)
場所 名古屋都市センター 11階ホール
定員 150名/聴講無料/要当日入館券または半券

● 申込方法
メールフォームまたは往復ハガキに必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
※応募者多数の場合は抽選になります
※締切後、当落に関わらずお申込みいただいた方法で結果をお知らせいたします


● 申込締切
【1】「パリジェンヌ―難解で魅惑的な存在」: 5月26日(金)必着
【2】「女性の開放と近代の誕生」: 6月17日(土)必着
【3】「パリジェンヌに学ぶ西洋と日本の女性ファッション」: 8月12日(土)必着

往復ハガキ (1)ご希望の講演会名 (2)郵便番号・住所 (3)氏名 (4)電話番号 (5)年齢 (6)参加人数(2名まで)
※ハガキ1枚につき1イベント(1枚で複数お申込みの場合は無効)
〒460-0023 名古屋市中区金山町1-1-1
名古屋ボストン美術館「パリジェンヌ展 講演会」係
メールフォーム ● 一般の方はこちら
1 「パリジェンヌ―難解で魅惑的な存在」2 「女性の開放と近代の誕生」
3「パリジェンヌに学ぶ西洋と日本の女性ファッション」
● 名古屋ボストン美術館 メンバーシップ会員様はこちら
当館メンバーシップ会員様はお席をご予約いただけます。
(お電話(052-684-0791)またはご来館時にも承ります)
1 「パリジェンヌ―難解で魅惑的な存在」2 「女性の開放と近代の誕生」
3「パリジェンヌに学ぶ西洋と日本の女性ファッション」

当館学芸員によるミニ・レクチャー

日時 2017年6月24日(土)、7月15日(土) 各日14:00~14:30
場所 5階レクチャールーム
定員 40名/聴講無料/要当日入館券/当日先着順
※13:00より3階受付にて整理券をお配りします

ゲストレクチャー 事前申込制 1 「ヴィンテージウェアに見るパリジェンヌのエスプリ」

日時 2017年8月26日(土) (1)10:30~11:30 (2)14:00~15:00
講師 長谷川 彰良 氏(モデリスト、デザイナー、ブロガー)
場所 5階レクチャールーム
定員 各回20名/聴講無料/要当日入館券

2「パリジェンヌ 現代のイメージ」

日時 2017年9月16日(土)14:00~15:00
講師 小林 久見子 氏(アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会)
場所 5階レクチャールーム
定員 40名/聴講無料/要当日入館券

● 申込方法
メールフォームまたは往復ハガキに必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
※応募者多数の場合は抽選になります
※締切後、当落に関わらずお申込みいただいた方法で結果をお知らせいたします


● 申込締切
【1】「ヴィンテージウェアに見るパリジェンヌのエスプリ」:8月12日(土)必着
【2】「パリジェンヌ 現代のイメージ」:9月2日(土)必着

往復ハガキ (1)ご希望のゲストレクチャー名・時間 (2)郵便番号・住所 (3)氏名 (4)電話番号 (5)年齢 (6)参加人数(2名まで)
※ハガキ1枚につき1イベント(1枚で複数お申込みの場合は無効)
〒460-0023 名古屋市中区金山町1-1-1
名古屋ボストン美術館「パリジェンヌ展 ゲストレクチャー」係
メールフォーム 1「ヴィンテージウェアに見るパリジェンヌのエスプリ」2「パリジェンヌ 現代のイメージ」

パリ・ウィーク

フランス共和国の成立を祝う「パリ祭」(7月14日)前後の1週間に、特別企画いっぱいの「パリ・ウィーク」を開催します!

開催期間 7月12日(水)~7月19日(水)
特別企画 (1)当日入館料金200円割引 ※他の割引との併用不可
(2)展覧会オリジナルミニタオル限定プレゼント!
   平日=17:00以降に入館の来館者全員
   土日祝日=開館10:00から先着77ナナ名様
展覧会オリジナルミニタオル
(3)図録をご購入の皆様にお好きなポストカード1枚プレゼント!

※開催期間の最終日についてチラシに誤植がございました。お詫び申し上げここに訂正いたします。
※7月17日(月・祝)は開館、7月18日(火)は休館いたします。

“パリジェンヌなナナちゃん”ドレスアップ
“パリジェンヌなナナちゃん”ドレスアップ

名古屋を代表する女の子である名古屋駅の顔「ナナちゃん」もドレスアップして展覧会を応援してくれました。トリコロールの鮮やかなワンピースに胸元の円形章(コカード)がワンポイントの衣装デザインは、79点の応募作品から選ばれた名古屋ファッション専門学校の石田恵里奈さんによるものです。流行のフォトプロップス風の看板を持ち、現代のトレンドも取り入れた“パリジェンヌなナナちゃん"を下記の期間にお楽しみいただきました。

期間:2017年7月12日(水)~7月18日(火)
場所:名鉄百貨店 ヤング館前

Go!Go!家族でびじゅつかん

中学生以下1名につき同伴の保護者2名の当日入館料金を200円割引。
家族で気軽にご参加いただける様々な企画を行います。

開催期間 2017年7月22日(土)~8月31日(木)
プチハットを作ろう!

おしゃれのマストアイテム、帽子。ペットボトルのふたを使って、布、リボン、アクセサリーの組合せを楽しみながらお好みのハットを作ります。

日時 8月6日(日)、8月12日(土)、8月19日(土)
各日13:00~16:00の間随時(事前申込不要)
場所 5階 図書コーナー
参加費 無料(要入館料)
※細かい作業が必要なため低学年以下のお子さんは保護者と一緒にご参加ください
日米アート交流プログラム「プリント・パリジェンヌ! ~布にプリントしてみよう」

作品にはいろいろな柄や人が描かれているよ。展示作品から想像して、自分だけの絵を布にプリントしてみよう!作った作品はボストンのみんなの作品と一緒に展示したあと、フォトブックになります。

日 時 2017年7月23日(日) 13:00~16:00
講 師 東条 香澄 氏(版画家)
定 員 小学生20名
場 所 5階図書コーナー
参加費 300円(ただし保護者の入館には要入館料)

● 申込方法
Eメールもしくは往復ハガキに必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
※応募者多数の場合は抽選になります
※締切後、当落に関わらずお申込みいただいた方法で結果をお知らせいたします


● 申込締切
7月13日(木)必着

記入必要事項 (1) 参加者の氏名(ふりがな)、性別、学校名、学年 (2) 保護者の氏名(ふりがな) (3)郵便番号、住所、電話番号
※ハガキ1枚につき1イベント(1枚で複数お申込みの場合は無効)
記入必要事項

nabon@nagoya-boston.or.jp
※受信を完了した場合、受付確認のメールを

お送りします。携帯電話で指定受信など設定されている方は、〈nabon@nagoya-boston.or.jp〉からのメールを受信出来るように設定してください。

往復ハガキ 〒460-0023 名古屋市中区金山町1-1-1
名古屋ボストン美術館「 日米アート交流」係

関連講座「パリジェンヌ展 と楽しむフランスの美と食」

展覧会鑑賞とともに、フランスの多種多様なチーズとワインを楽しみます。ホテルランチ&解説付きの特別コースで、パリジェンヌの魅力を探りませんか?

日 時 2017年8月5日(土)10:00~13:00
講 師 亀山 美香 氏(チーズとはちみつ専門店『メルクル』)
名古屋ボストン美術館 学芸員
会 場 スターゲイト
(ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋)
参加費 一般 11,010円
NHK文化センター名古屋教室会員10,470円
(入場券付ボストンランチ込)

お問合せ・お申込み
NHK文化センター名古屋教室(052-952-7330)

NHK文化センター
パリジェンヌなりきりコーナー

パリジェンヌといえば、おしゃれなファッション。会期中、展覧会で扱う時代を代表して、「クリノリン・スタイル」「バッスル・スタイル」「アール・デコ・スタイル」の3つのスタイルのオリジナル衣装をご用意します。衣装をまとって、気分はパリジェンヌ♪ぜひ記念撮影をお楽しみください!

制作協力:名古屋デザイナー学院、名古屋ファッション専門学校、名古屋ファッション・ビューティー専門学校

図録・音声ガイド

図録

マネ、ドガ、ルノワールの傑作ほかパリジェンヌの魅力満載!
ボストン美術館の名品約120点を収録、永久保存版です。
展覧会公式図録 1,800円(税込)

図録の通信販売はこちら

音声ガイド

梅原裕一郎さん 恒松あゆみさん

ナレーションは、声優の梅原裕一郎さんと恒松あゆみさん。芸術家を魅了したパリジェンヌ、仕事を持ち新たな活躍の場を切り開いたパリジェンヌなど、ファッションから生き方まで、時代ごとに様々な表情を見せるパリジェンヌたちをご紹介します。

♪BGMにはパリの香り漂う18~20世紀のフランスの名曲 女性音楽家ポリーヌ・ヴィアルドの曲もお聞きいただけます。
音楽提供:(株)マーキュリー

貸出価格520円(税込)(所要時間:約30分)

ガイド制作(株)アコースティガイド・ジャパン

◆音声ガイドサービスに関するお問い合わせ◆
(株)アコースティガイド・ジャパン info@acoustiguide.co.jp
TEL:03-5771-4083 (月~金、9:30~18:00)

ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋 タイアップ企画
ボストンカフェ 入館券付ケーキセット

ピエール・カルダンのミニ丈のドレスをモチーフに、チョコレートとフランボワーズのケーキ“ノワール・ルージュ”を考案。ビスキュイとムースを重ね、赤ワインビネガーが隠し味の大人な味わいです。

2,000円 → 1,700円
(ケーキのみ 450円)


※一般・高大生一律料金 ※数量限定 ※税込価格
※ケーキセットにはお飲物(コーヒーまたは紅茶)が付きます
※美術館ではお取り扱いしていません

開催概要  

会期 2017年6月10日(土)~10月15日(日)
開館時間 平日10:00~19:00、土日祝日10:00~17:00
※入館は閉館時間の30分前まで
休館日 月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)

アクセスはこちら団体でのご利用はこちら
主催 名古屋ボストン美術館、ボストン美術館、NHK名古屋放送局
共催 中日新聞社
後援 アメリカ大使館、愛知県、名古屋市、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、名古屋商工会議所
協賛 大日本印刷
協力 日本航空、日本貨物航空、近畿日本鉄道、東海旅客鉄道、名古屋市交通局、名古屋鉄道、アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会、ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋、エスカ、中部国際空港、名鉄百貨店、ユニモール

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