米国ボストン美術館

姉妹館 米国ボストン美術館のご紹介

1870年、ボストン美術館は、ボストンに住む美術を愛好する有識者たちの先導のもとに、芸術作品の収集と保存、そして展示場所の設置という目的で設立されました。
その歴史は、ニューヨーク・メトロポリタン美術館、ワシントンD.C・ナショナルギャラリーと同じ歳月を持ちます。
ボストン美術館の多岐にわたる膨大な数の収蔵品は「古代世界美術」「アジア・オセアニア・アフリカ美術」「楽器」など8部門に分かれており、これらの作品が展示された各ギャラリーは、多様で個性ある空間を創り出しています。

© 2009 Museum of Fine Arts, Boston

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米国ボストン美術館サイト

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米国ボストン美術館の歴史

開館当初ボストン中心街のコプリースクエアにあったボストン美術館は、多くの理解ある寄贈者により収蔵品は開館時の4倍にも増え、1909年、現在のハンティントンアヴェニューに移転しました。
さらに1981年には世界を代表する建築家I.M.ペイ氏による西館がオープン、2008年6月にはフェンウェイ側に、新しい玄関(ステート・ストリート・フェンウェイ・エントランス)とインフォメーションセンター(シャーフ・ビジター・センター)がオープンしました。
そして2010年秋、ボストン美術館のアメリカ美術・現代美術の作品を展示するガラス張りの新館、アメリカ館(Art of the Americas Wing)が完成。総数5,000点におよぶ展示は、年代順に地下1階の古代アメリカ、ネイティブ・アメリカンから始まり3階の20世紀のアートにまで至ります。
そこでは絵画、彫刻、工芸品といった種類ではなく、文化、時代、作家、様式といった軸を設定し、時代を彩るアート(美術品)を丹念に構成した展示になっています。
アメリカ館では、単に作品を観るのではなく、「アートに包まれ、体感する」そして、「新たな発見」ができる展示が目白押しです。

アメリカン・ウイングのオープン式典、館の様子を動画でご覧いただけます。
  • 「The Art of the Americas Wing」

    マルコム・ロジャース館長による新館紹介(4:03)

  • 「Art of the Americas Wing Opening Day」

    一般公開の様子(3:14)

ボストンコーナー ボストン美術館の歴史とコレクション

米国ボストン美術館 概要

正式名称 Museum of Fine Arts, Boston(略称MFA)
所在地 465 Huntington Avenue, Boston, MA 02115, U.S.A.
TEL : 617-267-9300
美術館創設年 1870年
美術館開館年 1876年7月4日
コレクション総数 約45万点
美術館開館時間
月・火
: 10:00~16:45
水・木・金
: 10:00~21:45
土・日
: 10:00~16:45

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