ボストンコーナー

4Fボストンギャラリー前通路にて展示中

ボストン美術館の歴史や活動、コレクションの形成について紹介

名古屋ボストン美術館は2009年4月に開館10周年を迎えました。ボストンコーナーでは、ともに歩んできた米国ボストン美術館との友好関係を記念して、ボストン美術館に残る貴重な文書や写真によりその歴史と多彩なコレクションについてご紹介します。

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2010.11月 「新ボストン美術館」、誕生! 2010.10.9~展示

2010年11月20日、5年もの歳月をかけて進められてきたボストン美術館の大改修プロジェクトが、ついに完成しました。この計画によって、新たにアメリカン・ウィング(アメリカ館)を建設するとともに、シャーフ・ビジター・センターやコートヤード(中庭)、特別展や教育プログラムを行うスペースも拡充され、建物の総面積が28%も拡張されるという大プロジェクトでした。
今回の大プロジェクトによって誕生した「新ボストン美術館」では、世界的コレクションを誇る美術作品を、より多く、より身近に鑑賞できるようになりました。ボストン美術館は、常に進化を遂げ、魅力的な美術館へと生まれ変わり続けています。

アメリカン・ウィング(アメリカ館)
新たに建設されたアメリカン・ウィングには、53もの展示室が加わり、150席の講堂、アート・クラス・スタジオ、セミナー室などが入る。
シャーフ・ビジター・センター
美術館の中心に位置するシャーフ・ビジター・センターでは、案内ボランティアが常駐し、パソコンを利用して館内情報を提供している。
コートヤード
高さ19mに及ぶガラス張りのコートヤードは、ドラマチックに移りかわる光に満ちた憩いの場となる。
アメリカン・ウィング最初の展示作業
アメリカン・ウィングの建設により、これまでの2倍に及ぶ5000点以上のアメリカ美術作品が公開されることとなった。
アメリカ美術展示室
コプリー、サ―ジェント、ジョージア・オキーフなど全米で有数のコレクションを誇るボストン美術館作品を古代から20世紀まで一堂に展示する。

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