ボストンコーナー

4Fボストンギャラリー前通路にて展示中

ボストン美術館の歴史や活動、コレクションの形成について紹介

名古屋ボストン美術館は2009年4月に開館10周年を迎えました。ボストンコーナーでは、ともに歩んできた米国ボストン美術館との友好関係を記念して、ボストン美術館に残る貴重な文書や写真によりその歴史と多彩なコレクションについてご紹介します。

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1981-2005 現在、そしてこれから 2010.4.24~2010.9.12展示

建築家I.M.ペイによって設計されたウエスト・ウィング(西館)は、1981年7月にオープンしました。ここには、新しい展示室、ショップ、レストラン、保存修復施設と、来館者サービスのための場所が設けられました。
そして2005年11月、美術館は新たな建築プロジェクトに着手しました。美術館の所蔵する美術作品を、来館者がよりよく鑑賞することができるように、計画が進められました。
この計画の中心は、アメリカ美術のコレクションを展示するアメリカン・ウィング(アメリカ館)の建設と、現代美術のための展示室の拡大にあります。5年にわたって進められてきた計画が、今年11月にいよいよ完成します。

ウエスト・ウィングの完成
1981年、新しいギャラリーを含むウェスト・ウィング(西館)の完成により、約7500m2が拡張された。
新しい建設プロジェクト
2005年11月に始まった新しい建築プロジェクトによって、コレクションの展示室が拡張され、教育プログラム、保存修復施設、特別展のためのスペースも増築される。
フェンウェイ入口のオープン
新しい建築プロジェクトの第一弾として、長い間閉じられていたフェンウェイに面する玄関の扉が再び開けられることとなった。
アメリカン・ウィングの建設
全米で有数のアメリカ美術コレクションを展示するアメリカン・ウィング(アメリカ館)の建設が、建築プロジェクトの中心として進められている。
コートヤードの建設
アメリカン・ウィング(アメリカ館)に併設して、ガラス張りのコートヤード(中庭)が設けられる。

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