ボストンコーナー

4Fボストンギャラリー前通路にて展示中

ボストン美術館の歴史や活動、コレクションの形成について紹介

名古屋ボストン美術館は2009年4月に開館10周年を迎えました。ボストンコーナーでは、ともに歩んできた米国ボストン美術館との友好関係を記念して、ボストン美術館に残る貴重な文書や写真によりその歴史と多彩なコレクションについてご紹介します。

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1876-1909 コプリー・スクエア時代のボストン美術館 20009.4.20~2009.11.23展示

ボストン美術館はアメリカで最も古い美術館の一つに数えられます。1870年に設立され、1876年の独立記念日にボストン市民の支持によって開館しました。開館当初の美術館はゴシック・リバイバル様式の赤レンガづくりの建物で、ボストンの中心地であるコプリー・スクエアに位置しました。
「美術作品を体系的に収集し、保存、展示する」という目的を持って誕生した美術館には、開館時に5600点以上の作品と古典古代彫刻の石こう像を収蔵していました。美術館の最初のまとまったコレクションはエジプトの作品群で、この他にもアメリカやヨーロッパ絵画、ヨーロッパ装飾美術、日本の美術工芸作品が収蔵されていました。
多くの寄贈者によりボストン美術館の収蔵品は急速に増え、世界中から集められた多様な時代・ジャンルのコレクションが形成されていきました。

1870年2月4日、最初の理事会が組織され、美術館が設立された。

1876年7月4日、独立100周年の盛大なファンファーレとともに美術館が開館した。

開館20年間で400万人の来館者が美術館を訪れた。

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